こんにちは、ギフトです
✔「自分に才能なんてあるのだろうか」
✔「現在の仕事、向いていない」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
実はあなたの生まれた瞬間の星の配置(ホロスコープ)には、
✔ 先天的な才能、生まれ持った強み
✔ 後天的に磨かれる才能
✔ 隠れた才能
✔ 成功しやすいフィールド
✔ 財運、金運の源泉となるもの(領域や分野)
などなど仕事、キャリアに関する情報が驚くほど詳細に刻まれています
この記事では、【才能診断】の入り口として、
西洋占星術のホロスコープを使った「自分の才能の見つけ方」を紹介します!
誰か有名人の例でもよいのですが、その人のイメージに引っ張られてしまうこともあるかと思いますので、まずはワタシの事例を用いて、どんな情報が得られるかを書きたいと思います
必要な情報は、生年月日、生まれた時間、生まれた場所(都道府県レベルでOK)です
ホロスコープとは?
ホロスコープとはこういうやつです↑↑(これは私の)
このホロスコープを用いて情報を読み解きます
ホロスコープとは、西洋占星術において、人が生まれた特定の時間の天体を配置した星図のことをいいます
その起源はそうとう昔(紀元前といわれています)なわけですが、古代の人々は、天上で起こることは地上の出来事に反映すると考えたました
さて、まず、ざっくりですが、ホロスコープを読み取るのに必要な要素を説明します
ホロスコープは主に3つの要素で読み解きます
【天体】…太陽、月、水星など10個の天体
【サイン】…牡羊座、牡牛座など12星座
【ハウス】…人生の12領域(自己・仕事・パートナーシップなど)
この3要素を組み合わせることで、あなたの「資質や才能、強みなど(弱点も)」が浮かび上がります
1.天体(10天体)
それぞれの天体は、ざっくり以下のような意味をもちます
2.サイン(12星座)
それぞれのサインは、ざっくり以下のような意味をもちます
3.ハウス(1~12ハウス)
ホロスコープを12個の部屋にわけたもの
1から12のハウスはざっくり以下のような意味をもちます
ホロスコープ上で、それぞれの天体やサインがどう配置されているか、
1~12のどのハウスに入っているか、で情報を読み取ります
それでは、才能に関わる主要な部分をかいつまんで解説します
【才能発掘ポイント①|生まれ持った強み(先天的才能)】
まず、太陽を確認します。太陽というのは自分そのものを表します
ワタシの場合、太陽が乙女座にあります。乙女座は、奉仕精神にあふれている、情報を整理する、事務処理能力が高い、分析するのが得意といった意味を持ちます
そして太陽が8ハウスにあります。8ハウスというのは、「受け取るもの」「受け継ぐもの」とか「見えないもの」、「人との深い繋がり」といった意味があります
太陽が乙女座、8ハウスにあるので、参謀的なポジションで、管理能力を活かすこと、また、人との深いつながりによって人生が発展していく、といったようなことが読み取れます
次に水星を見てみます。水星は知性やコミュニケーションを表します
ワタシの場合、その水星が獅子座にあります
獅子座は王、威厳、自己表現や自己顕示といった象意があります
水星が獅子座にあるので、自信をもってトークできる、とか、高額な商品を販売する営業マンとしての適性ありなどと読み取れます
で、水星が8ハウスにあります。そこから、人や物事の深い部分を知ることや洞察力に長けている、人の見えない部分、心理とか心の裏側を読み取ったり、察知することに長けているなどと読み取れます
次に木星を見ます。木星は拡大と発展を意味します
その木星が蠍座にあります。蠍座は粘り強さ、奥に潜むものを見抜くといった象意があります
木星が蠍座にあるので、強い探求心を持ち続けて粘り強く取り組むのがよいなどと読み取れます
で、木星が11ハウスにあります
11ハウスは友人やグループなどの仲間を表します
木星が11ハウスにあるので、先天的な人脈構築能力があるといえます
人とのネットワーキングや縁で仕事を得たり、人を紹介し合う中から仕事に繋がったりなど人付き合いのうまさが先天的な才能と読み取れます
【才能発掘ポイント②|努力で開花する才能(後天的才能)】
土星に注目します
土星は試練や課題、努力や忍耐といった象意があります
ワタシの場合、土星が5ハウスにあります。5ハウスは自己表現を表します
これは先天的な才能ではないため、苦手意識を持つかもしれません。が、勇気を出して自己表現すること、情報を積極的に発信していくなどすることで、才能がだんだんと開花していくといえます
なお、この後天的な才能を開花させると、それは自分の血肉になり、自分の武器、強みとして今後ずっと活かせるようになります
【才能発掘ポイント③|稼ぎやすいフィールド(財運のネタ元)】
これは、2ハウスとそこに入っている星座を見てみます
2ハウスはお金、自分の資質や価値観といったことを表します
ワタシの場合は、そこに水瓶座が入っています。水瓶座には変化、変革、革新、そして最新のテクノロジーといった意味もあります
そこから、最新テクノロジーを活用して、変化に乗ったり、変化、変革を主導したり、といったところが稼ぎのネタ元といえます
【才能発掘ポイント④|圧倒的に輝ける領域】
天王星がどのハウスにあるかに着目します
ワタシの場合、9ハウスにあります。天王星は創造性や革新性といった象意があり、9ハウスは学問とか専門的な学びとか海外といった意味があります
そこから、何か学び、教育や海外に関わることで、革新的なサービスを生みだし、新天地を切り開けるというように読み取れます
【才能発掘ポイント⑤|人生の追い風】
もう一つ、結構重要な要素として、アスペクト(角度)というのがあります
ホロスコープ上に、天体と天体がどういう角度に配置されているか
これを確認することで、その天体の意味することがより良く影響を与えたり、マイナスの影響を与えたりってことをみます
今回はプラスのところだけ見ていくことにします
2つの天体が良い影響を与えるプラスの角度は主に3つで、0度、120度、60度です。
ワタシの場合、
✔ 太陽と金星が0度に近い(ちなみに、誤差2度50分)
金星は愛情や美を表します。太陽は自分そのものなので、愛情や美的センスで周囲に良い印象を与えるとか、社交的で明るく人気が出るといったことに追い風が吹いているといえます
✔ 木星と海王星も0度に近い(ちなみに誤差1度2分)
拡大、発展の木星と、見えないもの、無意識などを象意とする海王星なので、インスピレーションが豊かで創作活動で才能を発揮できることに追い風が吹いているなどといえます
その他に、良い角度の天体同士は4つありますが、そのうち、最もよい角度120度に天体の配置があります
✔ 火星と天王星が120度に近い
火星が情熱や行動力などのエネルギーの象意、天王星は創造性や革新性を表す象意があるので、革新的な考えを持ち、新しいものを積極的に取り入れる傾向があり、そういう情熱や行動に追い風が吹いているといえます
【まとめ|才能は誰にでもある。ホロスコープがそれを教えてくれる】
今回はワタシの事例で解説しました。
ざっくりとした情報ですが、これだけでも情報を統合すると自分の目指す事や方向性が見えてきます
ワタシは、人材育成、キャリア支援が専門で、そういったことから20年以上にわたり西洋占星術を研究し、自己理解を深めるツールとして活用するとともに、キャリア支援と融合させてきました
西洋占星術のホロスコープを活用することで本当に活かすべき才能に気づき、キャリアも人生も大きく好転していきました。
現実のビジネスの中で、自己理解を武器に前進できたのは、私にとって確かな「成功体験」です
あなたにも、
✔ 生まれ持った才能
✔ 努力で開花する後天的才能
✔ 成功しやすい分野
✔ 人生の追い風となるもの
✔ その他にもまだまだプラスの要素があります
それを見つけることができれば、
キャリアも人生も、もっと自分らしく歩めるはずです
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