飲食店のInstagram、「今日何を投稿しよう?」で止まっていませんか?

飲食店のInstagram、「今日何を投稿しよう?」で止まっていませんか?

記事
ビジネス・マーケティング
「Instagramを始めた方がいいのは分かっている」
「料理の写真も撮ってある」
「でも……何を書けばいいんだろう?」
飲食店でInstagramを運用していると、こんなことありませんか?
最初は頑張って投稿していたけれど、
気づけば最後の投稿は3週間前。
久しぶりに投稿しようと思ってInstagramを開いたものの、
「さて、今日は何を投稿しよう……」
ここで手が止まる。
実はこれ、珍しいことではないと思います。

店主さんの仕事は、集客以外にもたくさんあります。
仕入れ、仕込み、営業、接客、スタッフ管理、シフト作成、発注
売上管理……。
営業が終わって、
「よし、Instagramを更新しよう!」
と思える店主さんがどれくらいいるでしょうか。
しかも、
写真を選んで、文章を考えて、
ハッシュタグを考えて……。
これを毎回ゼロからやっていたら、続かなくなるのも当然です。
私は、飲食店のInstagramが続かない理由の一つは、**文章を書くのが苦手だからではなく、「毎回何を投稿するか考えなければならないから」**だと思っています。
料理の写真だけが「お店の魅力」ではありません
飲食店のInstagramを見ると、
「本日のおすすめです!」
「新メニュー登場!」
「ご来店お待ちしております!」
という投稿が続いていることがあります。

もちろん、商品を紹介することは大切です。
でも、お客様が知りたいのは料理だけでしょうか?

たとえば、
どんな店主さんがやっているのか。
どんな雰囲気のお店なのか。
初めてでも入りやすいのか。
今日の魚はどこから仕入れたのか。
この料理はどう食べるのがおすすめなのか。

こういう情報も、お店を選ぶ理由になります。
だから私は、Instagramの投稿を考えるときに、料理だけで30投稿を
埋めようとは考えません。

料理、スタッフ、お店の雰囲気、仕入れ、季節、こだわり、おすすめの食べ方、お客様へのメッセージ……。

そのお店にしかない「ネタ」は、意外とたくさんあります。
「30本の文章」より「30回分の投稿ネタ」
そこで考えたのが、飲食店向けにInstagramの投稿を
30本まとめて作るサービスです。

ただし、いきなり文章を30本書くわけではありません。
まず、お店のInstagramやメニューなどを見せていただき、
「どんなお客様に来てほしいですか?」
「特に紹介したいものはありますか?」
「どんな雰囲気のお店ですか?」
といったことを簡単にお聞きします。
そして最初に、
「このお店なら、こんな30投稿はどうでしょう?」
というところから考えます。

方向性を確認していただいてから、実際の投稿文を作ります。
アルバイトさんでも投稿できる形にしたい
もう一つ、このサービスを考えていて大切だと思ったことがあります。

それが、
「店主さん本人が投稿しなくてもいい仕組みにすること」です。

たとえば、
今日のテーマ:看板メニュー
撮る写真:料理全体が分かる写真
投稿文:そのままコピーして使用
ハッシュタグ:こちらもコピーして使用
というところまで決まっていれば、
店主さんがアルバイトスタッフに、
「今日はこの投稿お願い!」
と任せることもできます。

毎回、
「写真はこれを撮って」
「文章はこんな感じで」
「ハッシュタグは……」
と説明する必要がありません。
30投稿分あれば、単なる文章のストックではなく、お店の簡単なInstagram運用マニュアルとしても使えると思っています。

毎日投稿しなくても大丈夫です
「30投稿」と聞くと、
「30日間、毎日投稿しないといけないの?」
と思われるかもしれません。
そんなことはありません。
週3回なら約2〜3ヶ月。
週4回でも約2ヶ月。

無理なく、お店のペースで使っていただければ十分です。
大切なのは、
「毎日投稿すること」より「止まらない仕組みを作ること」。
だと思っています。
Instagramを「やらなきゃ」から「お店を知ってもらう場所」へ
Instagramのために、新しいネタを毎回作る必要はありません。
普段お店でやっていることの中に、発信できることはたくさんあります。

今日仕入れた魚。
スタッフのおすすめ。
料理へのちょっとしたこだわり。
初めて来るお客様へのメッセージ。
店主さんだから知っている、おいしい食べ方。

それを見つけて、伝わる文章にする。
私自身、飲食店で店長として現場に立ってきた経験と、Webライターとして文章を書いてきた経験があります。

その両方を活かして、
「文章を書く人」ではなく、「このお店なら何を発信するといいだろう?」から一緒に考える人としてお手伝いしたいと思っています。

もし、
「Instagramをやらなきゃと思いながら止まっている」
「毎回、何を投稿するか考えるのが大変」
「スタッフにも投稿を任せられるようにしたい」
という飲食店オーナーさんがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
あなたのお店の中にある“投稿ネタ”を、一緒に見つけます。
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