みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「不安は、未来に進もうとしている証拠」
立ち止まりたくなるのは
真剣に向き合っているから。
見えない明日が怖いのは
挑戦を選んだから。
安心だけを求めるなら
その不安は生まれない。
心が揺れるのは
成長の入り口に立っているサイン。
不安を消そうとせず
そっと抱えながら進めばいい。
その先には
今の自分がまだ知らない景色が待っているよNE!
はい!
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本日は、「IMF、AI相場に警鐘 損失が連鎖する恐れ」について書いてみようと思います。
IMF(国際通貨基金)によれば、AIバブルが崩壊すればAI株が暴落するだけでなく、AI企業に投融資された資金が焦げ付き、損失が金融市場へ波及する可能性があると指摘しました。
たとえば、アンソロピックはエヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)から巨額の出資を受けている一方、それと引き換えにエヌビディア製GPUやマイクロソフトの「アジュール」、アマゾンの「AWS」など、GPUやクラウドを購入しています。
出資した企業が投資先の成長を助けながら、自社の売上高も増やす構図を「循環投資(循環取引)」と言います。
そして、この循環投資によって巨大テック企業は、アンソロピックの成長による投資利益と、GPUやクラウド販売による売上高の両方を手に入れられるというわけです。
とはいえ、巨大テック企業が無限に出資できるわけではないため、アンソロピックもAIサービスによる収益によって、開発費や設備投資を賄えるようにならなければなりません。
しかし、アンソロピックが巨額投資に見合うだけの収益を稼げなかった場合、追加の資金を集めようとしても投資家が採算性を疑うことで、十分な資金調達ができない可能性があります。
これは新たなクラウド契約や設備投資の抑制につながるため、AI関連企業の逆風となります。
すると、財務体質が脆弱なAI関連企業(ネオクラウドやデータセンター)ほどデフォルトのリスクが高まり、それらに投融資した巨大テック企業や金融機関にも損失が及びます。
つまり、アンソロピックやオープンAIなどの少数のつまづきが、市場全体の資産価値を傷つける恐れがあるということです。
とりわけ、長期金利が高止まりする局面ではマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こりやすく、AI関連企業に対する逆風は強まっています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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