みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「できるかどうかより、やりたいかどうか」
挑戦する前に
才能や条件を数えるよりも
心が動くかを確かめたい。
未来は
「やりたい」の先にあるよNE!
はい!
--------------------------------------------
本日は、「コアウィーブ・ショック 信用不安広がる恐れ」について書いてみようと思います。
AIクラウド企業のコアウィーブ(CRWV)は15.5%下落しました。
また、2032年償還の社債利回りは15%に上昇し、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は今後5年以内のデフォルト確率を50%超と織り込んでいます。
そもそもコアウィーブは、エヌビディア製GPUを大量に調達し、AI企業などに計算能力を貸し出すビジネスを展開しています。
しかし、コアウィーブは巨額の設備投資の支払いが先に発生する一方、計算能力の貸し出しによる収入は後になるため、資金繰りが悪化すればデフォルトする可能性が高まります。
とりわけ、AIデータセンター建設の遅延や規模の縮小が起こると、収入が得られない中で利息の支払いだけが発生するため、デフォルトリスクが一気に高まります。
そのため、デフォルトへの懸念から、15%もの利回りを支払わなければ資金調達ができなくなっているのです。
もちろん、コアウィーブには1040億ドルにも上る受注残があります。
しかし、これはあくまで将来の見込み売上高であり、手元にある現金ではありません。
そのため、利息の支払いができなくなることでデフォルトに陥る可能性があるのです。
今後、コアウィーブの信用不安が他のAIインフラ企業にも波及することが予想されます。AIインフラ企業が資金調達できなければ、AIデータセンターの建設計画は延期され、GPUやメモリーの需要が減退し、それらは値崩れを起こします。
すると、供給不足による製品価格上昇の恩恵を受けて来たAI半導体・メモリー株は、一転して供給過多による製品価格の下落によって暴落することが予想されます。
ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は出来高を伴って50日移動平均線を割り込み、売りシグナルが出ました。
ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は12日に出来高を伴って50日移動平均線を割り込み、すでに売りシグナルが出ています。
8月に上場したラウンドヒル・ネオクラウドETF(NCLD)は7日に出来高を伴って21日指数平滑非道平均線を割り込み、早期の売りシグナルが出ていました。
世界のデータセンター運営企業などに分散投資するグローバルX データセンター&デジタルインフラETF(DTCR)は50日移動平均線がレジスタンスになっていたほか、出来高を伴って200日移動平均線を割り込み売りシグナルが出ました。
AIバブルは今まさに終わりを迎えようとしています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)