ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/10/14)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/10/14)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

「小さな挑戦が、未来を動かす」

 最初の一歩は
いつも小さい。

 不安があっても
進んでみる。

 失敗は
前進の証。

 続けた先に
景色は変わる。

 今日の挑戦が
明日の自信になる。

 未来は
小さな一歩から始まるよNE!



はい!




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本日は、「ブロードコムCEO、AI市場のボトルネックは「資本」」について書いてみようと思います。


ブロードコム(AVGO)のホック・タンCEOがイベントで、AI市場の成長のボトルネックは「資本」になると指摘したほか、AI市場はカジノの様相を呈していると警鐘を鳴らしました。

一方で、アンソロピックやオープンAIの業績拡大を受けて、事業モデルが成立する可能性があるとの見方を示しました。

AIバブルを巡っては、当初はエヌビディア製GPUの供給不足を背景にエヌビディア(NVDA)の株価が大暴騰し、次いでメモリーの供給不足を背景にマイクロン(MU)やサンディスク(SNDK)の株価が大暴騰しました。

しかし、長期金利の上昇やIPO市場の冷え込み、さらに融資条件の厳格化を背景に、次に供給不足に陥るのは「資本」となる可能性が高まっています。つまり、いくらGPUやメモリーに需要があっても資金不足を理由に発注が延期されかねないということです。

実際、AIデータセンターのSBエナジーはIPOを延期し、豪ファーマス・グリッドは断念しています。資金調達ができなければAIデータセンターは建設されないため、GPUやメモリーの発注も後ずれします。

こうした中、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は出来高を伴って50日移動平均線を割り込むなど早期の売りシグナルが出ています。

これは、需給逼迫が2027年も続く可能性があるものの、2028年以降、徐々に和らぐとの見方が広がっているためです。

たとえば、中国のCXMTは同じサイズの半導体チップにより多くのデータを保存できる新技術を利用したメモリー製品を年内に投入すると発表しました。

供給能力の増強や競争激化はメモリー価格の押し下げ圧力になります。そして、メモリー価格が下落すれば利幅が小さくなるため、株式のバリュエーションは一段と縮小することが予想されます。

ただし、ただちにAIバブルが弾けるわけではありません。AIバブルの牽引役がAI半導体株からメモリー株へとシフトしたように、次はAIで業績を拡大させられる企業にシフトする可能性があります。

とはいえ、資金不足によるAI投資の冷え込みによって、突然AIバブルが弾ける可能性もあるため、今は株式投資に強気になる局面ではなく、弱気になるべき局面だと言えます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金  10,825,332(+11,167)
・個別株   3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨  2,915,759(+148,242)
・不動産   7,175,000(+75,000)
・ポイント  113,873(▲7,000)
・合計   44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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