みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「休むことは、前に進むための準備」
立ち止まる時間は
心の底に静けさを戻してくれる。
動かない日にも
見えない力は育っている。
次の一歩を強くするために
今日はそっと羽を休めていいよNE!
はい!
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本日は、「スペースXのレバレッジ型ETFが人気」について書いてみようと思います。
ブルームバーグによれば、スペースX(SPCX)のレバレッジ型ETFは、取引初日に10億ドル(約1600億円)超の売買高を記録したとのこと。
これは、個人投資家がスペースX株に熱狂し、バブルの様相を呈していることを示唆しています。
通常、IPO直後の株価は、企業価値を冷静に見極めるために適正な株価水準を探る段階にあります。
たとえば、売上高成長率や利益率、設備投資、競争優位性、規制リスクなどを四半期決算を通じて織り込んでいく時間だということです。
しかし、スペースXの場合、適正な株価水準を探らないまま、レバレッジ型ETFやオプション取引を通じて投機マネーが流入しています。
とりわけ、スペースXの株価が上昇するほど個人投資家は強気になり、これにより、「上がるから買う、買うから上がる」という自己強化型の上昇相場になっています。通常、これは成長株の最終局面で起こる現象です。
超有望銘柄でも、レバレッジ型ETFのバイ&ホールドは禁物
もちろん、スペースXがダメな企業というわけではありません。
宇宙AIインフラという超巨大市場の覇権を握る可能性の高い企業であり、長期の成長ストーリーは有望です。
しかし、どれほど優れた企業であっても、価格を無視しても良いわけではありません。時価総額は2.7兆ドルと、マイクロソフト(MSFT)の2.9兆ドルに次ぐ世界第5位となっているわけですが、これは、投資家が将来の成功をかなり前倒しで織り込んでいることを意味します。
そして、レバレッジ型ETFは上昇局面では大きなリターンを上げる一方、下落局面では損失を急拡大させます。
さらに、レバレッジ型ETFは日次の値動きに対して2倍になることを目指しているだけであって、長期で見た場合、必ずしも2倍になるわけではありません。
つまり、スペースXの将来に強気であることと、レバレッジ型ETFのバイ&ホールドは全く別の投資判断なのです。
投資家が注意しなければならないのは、レバレッジ型ETFの人気は、ウォール街が個人投資家の夢や熱狂を利益に換えていることです。
これは、市場の流動性を高める一方で、ボラティリティを過度に増幅させる副作用があり、市場にプチパニックをもたらす可能性があります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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