みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「損切り」について、書いてみようと思います。
「損切り」は、相談内容ななかで、多くでてくるキーワード一つです。
株価の下落で不安なかたもいると思いますので、「損切り」について整理してみます。
「損切ち」をネットで調べると、
●投資家が損失を抱えている状態で、保有している株式等を売却して損失を確定させること。
●ロスカット、ストップロスとも呼ばれる。
●購入した株式の価格が下落して、その後の回復が見込めないと判断できるケースでは、損切りが有効。
とありました。
文字に起こすとこういう事ですが、実際のケースでは下記を参考にしてください。
【損切りが必要なケース】
●スキャルやデイトレ(FXや株の超短期取引)で、特にレバレッジ(借金をして数倍の取引をする)を掛けていて想定以上に株価が下落した場合。
●一つの株に資産の大部分を投入しており、株価の下落で資産が大きく棄損する可能性がある場合。
→要約をすると株価の下落で、資産に影響の出てしまう場合
【損切のいらないケース】
●老後の資産形成のための積立投資(S&P500やオルカン)
●高配当株投資
●趣味の投資(自分のお気に入りの会社の株とか)
●資産全体から見た場合に保有数が少なく、株価が大きく下落しても資産全体に影響がないもの
(こちらも趣味の投資に近いですが、下がったからと言って資産に影響が少なければ別にすぐ売らなくてもよい)
→要約をすると株価が下落しても、資産に大きな影響の出ない無い場合
基本的に、長期投資であれば損切はほとんど必要ありません。
多少価格が上下したところであまり気にしないでいいと思いますし、少し大きめに下がっても塩漬けでいいと思います。
よっぽど回復の見込みのない場合のみ、損切りで良いかと思います。
※景気後退局面など、その企業固有の下落要因ではない場合は、一時的な下落ですので、また戻ることが想定できます。大きくさがってもガチホでよいかと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金 15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株 273,312(▲34,011)
・仮想通貨 3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント 230,396(+44,184)
・合計 29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)