みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています。たまに表題変えていますので検索するときは「ずまなこ」で検索ください。
本日は、このブログで時々紹介している米国株のアノマリー(規則性)について書いてみようと思います。
人々が集団生活をしていて日々の生活サイクルが似ていることを考えれば、規則性が生まれるのはある意味必然だと言えます。
たとえば、平日朝の通勤ラッシュの時間帯に電車が混むのは、それを知らない人たちが大勢いるからではなくて、会社の就業時間に合わせて出社しなければならないからです。
また、会社側も就業時間を変えられないのは、取引先や顧客に時間を合わせる必要があるからです。
このように、人々が集団生活をしている関係で、日々の生活サイクルが変わらない(あるいは変えられない)のと同じ理由で、一年のサイクルも毎年変わったりしません。
たとえば、夏休みの時期(米国の場合6月~9月初旬)は旅行やレジャーなどサービス需要が拡大する一方で、冬は年末商戦と多くの大企業でボーナスが支給されますからモノへの需要が拡大します。
そのため、小売事業者の発注量が年末にかけて増えるのは、彼らが未来を見通すガラスの水晶玉を持っているからではなくて、年末の売上高が増えるという規則性を常識的に知っているからです。
そして、こうした規則性は株式市場にも存在します。
たとえば、米国の株式相場は毎年5から10月末にかけて低迷しやすい一方で、11月から4月末にかけて大きく上昇する傾向があります。
そのため、経験を積んだ投資家ほど、秋に調整局面が訪れると果敢に買い向かうものなのです。
こうしたアノマリーは普遍的ですから、一生使えるノウハウとして、学ぶ価値は大いにあると思います
また、会計期間が変わらないことを考えれば、12月と1月はタックスロス・セリングによる買い戻しやボーナス資金の流入が見込めます。(タックスロス・セリングが6月に行われることなどなければ、新学期の9月にボーナスを出す企業はありません 。)
また、夏休みの時期や期間が変わらないことを考えれば、機関投資家は毎年5月頃から慎重になり、6月以降出来高は細ります。
(新学期が始まる9月から夏休みを取る機関投資家はいません。)
そして、新学期シーズンにあたる9月になれば、IPOや公募増資が増えるため、株式市場の需給が崩れやすくなります。(12月からIPOや公募増資が増えることはないです。)
このように、アノマリーを知っている投資家は11月~4月末までは強気に、5月~10月末までは慎重になるというシンプルな投資態度を身につけているため、資産を効率よく増やすことができるのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金 15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株 273,312(▲34,011)
・仮想通貨 3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント 230,396(+44,184)
・合計 29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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