本来の自己

本来の自己

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コラム
こんにちは。


なんだか愛おしさが生まれてきています。
これはこの間牧場に行ったときの
牛さんです。
動物の目はとても綺麗で優しいなあと
いつも感動してしまいます。


この愛おしさは
何か対象に向けてというより
サラという存在を通して
息づく何か・・・


宇宙というのか自然というのか
言葉にしてしまうと、もうそれでは
なくなってしまうけど


本来の自己


今もこのひとつの生命は
さまざまな様子として
形作り、現れ息づいてる


照らし出された幻影を
私たちは本当だと思いこみ
翻弄されてしまうけれど


ベール(観念)が
剥がれ落ちるごとに
すべての背後にあるもの
本来の自己を
感じるようになる。


そこに触れたときに
愛おしさが生まれる気がしています。


一生懸命、目の前を変えよう
今を変えようと足掻きは起きるけど
それも含めて
為されていること


為されているという信頼の中で
その信頼するとうことさえも
必要なかったのだと気づくのかもしれません。























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