占いと事実の違い

占いと事実の違い

記事
コラム
おはようございます。

冷える日が増えてきました。
皆さん大丈夫ですか?
サラさんはというと、もっと冷え性だったと思うのですが、
東京に来て、よく歩くからなのか
代謝が上がったようで、
ポカポカしてることが増えました。
なんだかそんなからだを感じて嬉しく感じます^^
からだを適度に動かしてあげるって大切ですね(^_−)−☆


最近『分かる』と『解る』の感覚的な
違いを改めて感じてました。
ご縁ある方のお話の中でも
今までは占いに頼って、”相手はどう思ってるか?”をずっと聞いたりしてこられた方が、実際パートナーさんと向き合って、”そう感じてたのね”と
解けたという方のお話しを伺えることが増えました。


その緩みはこの上なく、こころが温まるのですよね。
サラさんも誰かにアドバイスをもらうということはなくなりましたが、
頭の中でささやかれる、
”こう思ってるに違いない、
こう思われてる…”
その囁きに過去から随分長く、
振り回されてきました。
今でも湧き上がります(笑)


きっと同じような方も多いかもしれませんね。
実際向き合える交流、(パートナーさんや友人含めて)が与えられてきた中で生まれる事実は
100%に近いと言えるほど違ってました。
思考の中身は当てにならないものでした。
本来事実ではないのですね。
実際体験していることではないから…
占いも同じく想像の世界のことで
事実ではありません。
アドバイス受けると、事実のように感じてしまうことも
そういえば過去あったなと思い出しました。
占いの内容はどんな方のものでも事実ではないですね。


お料理を味わうことと、
想像することと違うように
想像の中のその味は
実際食べてみることから生まれる感覚と同じでは決してないこと
当てにならないものだと感じられると思います。


今目の前にいない人のことや
状況のことで悩まれてる方がいたら
それは事実ではないということ
見抜いてみることから
はじめられるといいと思います。


今の事実にくつろいでみる。
皮膚に触れる感覚を味わってみることも今の事実ですし、
見えるものをただ味わってみる
聴こえる音にただ触れてみることもいいですね。


誰かに聞いて、『分かる』ことの一時的な安心から
とても怖いかもしれないけど、
『解る』するするーっと解ける(ほどける)ようなほんとの安心を
実際事実と向き合うことで生まれるものを
味わえたらいいなあと感じるのでした。


知識を知って分かることも素敵だけど
なるほどなという解ける理解はまた違った感覚があります。
理(ことわり)が解ける。
(理とは物事の筋道、不変の法則)


こころを分かち合っていただくと
こちらもスルスルっと、こころが解ける(ほどける)みたいな心地を
味わわせてもらっています。
ありがとうございます。


占いも楽しいものだけど
実際大事だと感じる人とのこころの分かち合いも
大切にされてみてね。
お互いに一見不調和が生まれたとしても
またそこから生まれる真実は豊かな恵みだなと感じています。

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