おはようございます。
東京は本当にいろいろなものがありますね。
東京国立博物館にも行ってきました。
築地本願寺もそうだったけれど
建物もとても美しくて・・・
内なる光を感じること大切にするにつれて
目に映るものも等しくそこから照らされているものなのだという
視座が根付いてきているように感じます。
こころの瞳ともいえるのでしょうか。
私たち皆の内側にその瞳は宿ります。
人を通しての目では
感じられない、優しさや温かさが見えてきます。
見えるというか感じるですね。
こころの瞳は感じるもの。
見えるものが美しいというより
内側の美しいと感じる感覚が
見えるものを美しくしてる。
自然だけではなく
人から生まれたものや
人たちさえもまた、人の目を通していたときは
良い悪いの判断が生まれたり
過去のサラさんもそのようなフィルターで
見ていました。
こころの瞳は平等にすべてを見ています。
瞬間瞬間、ハートに意識を向けて
浮かび上がるものに対して
これは不自然ではないかな・・・
そんな風に、その不自然さに気づいていくことが
楽しさでもあります。
東京はそんな意味でも
こころの瞳を養ってくれる場所だなって感じています。
サラさんには大切な機会だったのでしょう。
たくさんのことを見て体験させてあげたいなと
自らに対してそのような温かな心地が
湧きあがります。
こころの瞳を養おう
自然になろうというのとは違って
不自然さが落とされていくと
自然、その瞳が残る。
今まで見えなかったものたちから
美しさを見い出せる
生きてるかぎり
この向き合いは続くだろう
溶かされるごとに感じられる
優しい至福感
有難いな・・・という感じ
どんなものに触れる機会与えていただけるかな。