審神者(さにわ)について 2

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【サニワという力──人生の中で育まれた“真の見極め力”】

こんにちは、蒼き光の導き手 フィシスです🌿

前回のブログで「サニワ(審神者)」について少しお話しましたが、 今回はその第2弾をお届けします。

というのも、先日20年来の親しい知人から、 とても印象的なお話を聞いたからです。

その方は理容美容業界で働かれており、 ちょっとした“感覚”を持っていらっしゃる方。

たとえば── 場所に行くと、その場の“空気”が澱んでいるのか、 清らかなのかが、肌感覚で分かるんだそうです。

また、人と話すときにも、 言葉を交わす前から「この人はこういう人だな」と伝わってくる。

でも、占いやスピリチュアルな仕事をされているわけではないんですよ😊

さて、今回の主役は、その方の“上司”についてのお話です。

🌟

その上司という方は、地域の理容美容業界では “草分け的存在”と呼ばれる方。

業界で数々の後輩を育て、誰からも一目置かれるカリスマ。

なんと、戦後間もなく裸一貫からスタートして、 まるで王国のようなチェーン店を築かれたのだとか。

──ただならぬ人生の重みを感じます。

そして、その方のそばに立つと、 知人は「体がビリビリと震えるようなオーラ」を感じるそうです。

言葉の一つひとつに、 人の“本質”や“裏にある意図”を見抜く力が宿っていて、 社員さんたちも何かあればまずその方に相談し、 状況がパッと明らかになるのだとか。

🌀

私は思うんです。

サニワ(審神者)というと、 霊的な力を持つ特別な人──そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、本当に大切なのは、 “目に見えないもの”を静かに見極められる力。

それは、人生をまっすぐ歩んできた人、 人や社会を深く見つめてきた人の中に、 自然と宿っていくものなのかもしれません🌱

スピリチュアルとは無縁のようでいて、 むしろ、誰よりも“見通す力”を持った人が、 私たちのすぐそばにいるのだと思います。

🔮

どこにでもいるごく普通の人生の先輩が、 ふとした一言で流れを変えたり、 誰かの目を覚まさせたりする──

そんな姿に、私はいつも“神聖な力”を感じてしまいます。

前回のブログでもお伝えしましたが、 サニワとは、決して選ばれた特別な存在ではありません。

むしろ、謙虚さと感謝の心を持って 目に見えない世界と向き合っている人なら、 誰の中にもその力は宿っているのだと思います。

私たちもまた、日々の暮らしの中で 静かに“見極める目”を育てていきたいですね。

心からの敬意とともに。

🧚✨フィシスより✨🧚




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