【要約】もし審査で引っかかったら…。まずは落ち着こう!

【要約】もし審査で引っかかったら…。まずは落ち着こう!

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コラム
お金に対する姿勢が問われる住宅ローン審査。
誰もが当たり前にローンで家を買っているのだから、簡単に通るだろうと思ったら大間違い!
どんなにきちんとしている人でも、合格の知らせを聞くまでは安心できないものなのです。

もし不合格の知らせを受けたら、きっと落ち込むことでしょう。
万一、どの金融機関の審査も通らないような状況に陥れば、夢のマイホームはあきらめざるを得ません。
そんなトラップにひっかかりたくない! では、どうすれば??

不合格の知らせを受けて、すぐに別の金融機関の審査を受けるのは良くありません。
もし結果が同じだったら「審査を立て続けに受けて落ちている。」という事実だけが記録されることになってしまいます。心象は最悪です。

ここはまず冷静に、自分の胸に手を当てて不合格の原因を考えることが必要です。
また、金融機関の担当者に、いくつか質問をしてみることで、問題点が浮き彫りになるケースもあります。

効果的な質問は例えばこんな感じです。
・ 借入希望額を減らしたらどうなるか?(一部でも貸してもらえそうか?)
・ 申し込む時期を数か月(あるいは数年)ずらしたらどうなるか?
・ 購入対象となる物件を変えたらどうなるか?

そもそも審査を受ける時は、まず、現実的な借入額(返済比率にかなった借入額)でないとダメです。
また、購入対象物件の担保価値が低すぎると貸してもらえません。

それよりも何よりも、金融機関が最も嫌うのは、お金に対する姿勢がだらしない人です。
過去の延滞記録は必ずチェックされますし、リボ払いが常態化していると、返済に対する意識と能力が低い人と判断されかねません。

【まとめ】
仮審査の段階から、住宅ローンの仕組みを熟知した仲介業者に相談することで、資金計画につまづくリスクは回避できます。
どこに審査申し込みをすべきか、希望借入額はいくらに設定すべきかなど、無理のない返済をイメージしながら一緒に考え、審査合格の証を得ることがマイホーム購入の第一歩なのです。


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