1/31 報告+α④

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コラム
ここからの主張は反対もしくは要慎重ですが、これには自分なりに理由があるため詳しく記載させて頂きたいと思います


主張7 原発の停止
反対もしくは要慎重
火力発電 70%以上 (石油、石炭、天然ガスなど使用)
太陽光発電 9.2%
水力発電  7.6%
原子力発電 5.6%  (ウラン燃料使用)
バイオマス発電 3.7%
風力発電  0.9%
地熱発電  0.3%

この件で気になるのは、電力の安定した供給と、資源です(人災や環境問題も気になりますが、まずはエネルギーとして見ていきます)
太陽光発電に関しては安定した供給に対して疑問を感じてしまうため、主要な電力供給減とすることには反対とさせて頂きました
となると今後火力発電を主としていくのかということですが、そうなった際に資源の問題があります
ご存じの通り日本は島国で輸入に依存しているため、火力発電に必要な石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料を他国より購入しなければいけません
化石燃料の残りにはカウントダウンが決まっており、石油約50年、石炭約130年、天然ガス約60年です
無くなるにつれて、輸入の購入金額は高騰と、資源の枯渇に対しての心配があります
原子力発電で使用されるウラン燃料に関しては、ウランは広い地域に平均的にあるので、いろいろな国から輸入することができ、安定して確保できる、とのことです
しかし、原子力発電後の使用後の核燃料をどこに捨てるかという環境汚染の問題( 使用済み核燃料の放射能が、もとのウラン鉱石と同じレベルに下がるまでにかかる時間は10万年。 その間は安全に保管する必要があります)と、使用済み核燃料は、高い放射能をおび、人が近づけば数十秒で死亡するほど危険なもの、であるため、主要な電子力産業にはできないとは思いますが、完全な廃止には疑問を感じます
新しい電力の発電方法として水素が上がってきており、火力発電の燃料を化石燃料から水素に代替することで、発電分野の脱炭素化や輸入依存からの脱却が狙えると思います(国が政策として進めるならこっちの方じゃないかなと思いますが…)
水素発電が期待される具体的な役割として、水素は貯蔵することができるので、既存の火力発電と同様に、発電量の調整、ひいては電力の需給調整機能を担うことが可能です。例えば、再生可能エネルギーを使って発電された余剰分の電力を利用して、電気分解により水素を生成して貯蔵、電力が必要なときに貯蔵された水素で発電するといったことも可能です、とのこと
せめて、水素発電の供給が安定や増大するまでは原子力発電の必要はあるかなと感じます


主張8 戦争の準備反対
反対
戦争賛成派ではありませんが、これはいたし方のないことだと思います
戦争に対する備えをしなければいけない理由は、日本の国土への侵入防止、日本の産業を守る、他国からの戦争に対する抑止力、軍事力のある国と少しでも対等に渡り合うなどの目的があると思うからです

現在ロシアとウクライナの戦争について知られていると思いますが、その戦争が何をきっかけに始まったかはご存じでしょうか、初めは何がきっかけで始まったのか不明だったようですが、現在ロシアはウクライナとの停戦協定にウクライナの領土を渡せば停戦に応じるプーチン大統領が発言しており、領土的な問題かなと感じます(現在これらの本を読んでおり、追加ありましたら必要であればまた後日記載します)
ロシアがウクライナに戦争をしかけたことは、まぎれもなく暴力的な領土の搾取であり許されることではありません
この民主主義的な国際社会の中で、ロシアの国自体は共産主義という社会主義の改良版のような政治体制ではありますが、主要な先進国の1つとして民主主義的な国際社会のルールに則り、国として行動してきました
ロシアはそのルールを逸脱し、暴力で他国を支配するという、過去のドイツであったナチス政権のような行動を行っているのです
そんなロシアを支援する中国と北朝鮮、この現状は日本の近隣国が民主主義には応じない可能性が高い、暴力を行使する国家が傍にあるという恐怖があります
普通の世界各国の国であれば、相手国への領土への尊重があり、戦争はコスパも悪いのでなるべくしない方向へと持っていくようですが、それが通じない可能性があるのです(アメリカでさえカナダをアメリカの領土にすることを経済制裁のような形で追い込んでいたり、戦争をするぞと脅してる程度です。このカナダをアメリカの領土にするぞ発言にはカナダの軍事力が貧弱でカナダの防衛力が低いとカナダ方面からの侵略に対して脆く崩れていく可能性があるため、わざとそう発言したのでは?との見方があるようです。カナダ方面にアメリカの驚異となる軍事国があるようです。現在カナダは国防費を増額しました)
そのため、相手国への牽制として軍事力を強化する必要性があると思います
軍事力を持つということは、ロシアがウクライナに戦争をしかけた際に各国がロシアへ外交交渉をしてロシアに対して様々譲歩することで戦争を収めようと
したり、北朝鮮が核を保有したことでアメリカ大統領との会見を行うことができたりと、抑止力もありますが、外交力としても力が発揮されるため大事なようです

立憲民主党衆議院議員 原口一博議員や、参政党参議院議員 神谷宗幣議員が安全保障の改定などに意欲的なのは何も戦争がしたいからではなく、日本を守るうえで、アメリカが決めた安全保障によって日本が自国を守れないように縛られているからなのだと、配信や国会の答弁を聞いていて思います

この情報に加えて直近の他国のニュースで、日本に類似し現在崩壊の危機に陥っている国を紹介したいと思います
それは過去ナチス政権で大罪の象徴となったドイツです
ドイツの成長は、「米国の安全保障、ロシアのエネルギー、中国の巨大市場」が基盤だったようで、「トランプ大統領から国防費をけちると罵られ、有事の際は助けないこともありうると脅しをかけられ」、「自動車や化学産業はロシア産の安価なガスや原油に頼ってきたが、ロシアとウクライナの戦争により頼れなくなり。第1福島原発事故を契機に原発全廃を決めたドイツは、エネルギーの高騰にあえいでいる」、「中国は電気自動車(EV産業)や太陽光パネルの輸出攻勢をかけてきている」
で、自動車業界はリストラの嵐、GDPは2年連続低下傾向だそうです
ドイツ国民は戦後、ナチスでの反省を繰り返し、不戦平和主義にどっぷりつかり、国防は留米軍と核の傘(核保有国が核兵器を持っていることを相手国にしますことで同盟国に安全を約束する同盟)に任せ、経済成長に突っ走ってきたとのこと
ドイツの前首相である、メルケル元首相は脱原発と人道主義で支持率80%の在任16年つとめた首相だったとのこと

なんか、日本と似てません?
こういった情報も提示させて頂き、日本の安全保障である憲法第9条に取り組むことや、軍事力の拡大をはかることに、私が肯定的な考えを持つことを伝えたいと思いました


また後日+αについて記載したと思います
おやすみなさい






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