情報を見すぎると“自分の人生”が分からなくなることがあります

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少し調べるつもりだったのに。
気づけば、
おすすめ欄を見続けていたり。

誰かの考えを読んで。
誰かの人生を見て。
誰かの正しさに触れて。

頭の中だけ、
ずっと動き続けている。

頭、馬車馬の導仁です(?)

今って、
本当にたくさんの情報がありますよね。
生き方。
考え方。
成功の仕方。
幸せの形。
「こうした方がいい」
が、
毎日どこかから流れてくる。

もちろん、
助けられる情報もあります。
救われる言葉もある。
知らなかった世界を、
見せてもらえることもある。

でも、
情報に触れ続けていると、
少しずつ、
“自分の感覚”
が見えづらくなることもあります。

本当はどうしたいのか。
何が好きだったのか。
どんなペースが合っていたのか。
考えているつもりなのに、
気づけば、
“誰かの人生”
を基準にしてしまう。

SNSを見れば、
頑張っている人が見える。
前向きな人が見える。
夢を叶えている人が見える。
すると、
何も変わっていない自分だけ、
取り残されているような気持ちになる夜もありますよね。

でも、
人って本来、
そんなに大量の人生を、
同時に比較しながら生きるようには、
できていないのかもしれません。

情報を見すぎると、
疲れるのって、
頭を使っているからだけじゃなく、
“自分以外の人生”
を、
ずっと浴び続けているからなのかもしれません。

だから時々は、
何も答えを探さない時間も、
必要なんだと思います。

誰かの正しさではなく、
「自分はどう感じているんだろう」
を、
静かに聞いてあげる時間。

そんな、情報から離れた時に、
やっと戻ってくる感覚も、
あるのかもしれませんね。

導仁より。

あなたが少しでも安心してお話していただけるよう、
学び続けていきます。
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