【転職活動】面接で初めて休職について聞かれなかった。少し嬉しかった話。

【転職活動】面接で初めて休職について聞かれなかった。少し嬉しかった話。

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学び

昨日、転職活動で応募していた企業の面接と適性検査を受けてきました。

これまでにも数社の面接を受けてきましたが、今回は今までと少し違う経験をしました。

それは、初めて休職について聞かれなかったこと。

私は現在、休職を経験しながら転職活動をしています。

これまでの面接では、休職について質問されることもありました。

だから今回も、きっと詳しく聞かれるだろうと思っていました。

「なぜ休職したのか?」
「今は大丈夫なのか?」
「また同じことにならないか?」

そんな質問を想定して、自分なりに答えを準備していました。

でも、今回の面接では一度も聞かれませんでした。

もちろん、応募書類には休職について記載しています。

そのうえで、これまでの仕事の経験や自分自身について話を聞いていただけたことが、少し嬉しかったです。

休職したという事実だけではなく、これまで積み重ねてきた経験や人柄を見てくれたのかな。

そんなふうに感じました。

もちろん、実際に面接官がどう考えていたのかは分かりません。

それでも、今回の面接は私にとって前向きな経験になりました。

約20年間、製造業で働いてきた経験。

その中で学んできたことや身につけてきたこと。

そして、これからどんな仕事をしていきたいのか。

休職した経験も自分の一部ですが、それだけが私のすべてではありません。

今回の面接を通して、そんなことを改めて感じました。

転職活動は、思うようにいかないことも多いです。

書類選考で落ちたり、面接で不採用になったり。

そのたびに落ち込むこともありました。

でも、こうして一つひとつ行動することで、新しい気づきもあります。

結果がどうなるかは分かりません。

それでも、今回の面接を受けてよかったと思っています。

あとは結果を待つのみ!

良いご縁につながることを願いながら、これからも自分らしい働き方を探していきたいと思います。
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