人間の欲と恐怖を利用したFXスキャルピングロジック

告知
マネー・副業
専業FXトレーダーKです。

2025年に入り、トランプ大統領が就任し、相場が荒れています。

トランプ大統領の発言やSNSの投稿一つで、
マーケットが大きく動くような相場になっています。

そんな中で、あなたは利益を出せていますでしょうか?

過去の相場を方程式化したようなサインツールやEA、
またロジック等では、
とてもじゃないですけど、今の相場では通用しません。

相場は常に欲と恐怖で形成されています。
特に今の相場では、これが如実に表れています。

欲と恐怖が増幅されるような相場では、
テクニカル分析も、過去から語り継がれてきた理論や戦略も
通用しなくなってしまいます。

現にサインツールやEAを使っていた方から、
トランプ相場になって、大負けしたというご相談を
日々多く頂いています。

中には、資金の大半を失ってしまい、
FXを一時辞めてしまった方もいらっしゃるようです。


そこで今回、様々な研究、検証を行い、
逆に欲や恐怖を用いて利益を狙う方法を編み出しました。

相場が無秩序に、そして欲と恐怖で価格が無造作に動けば動く程、
それを味方に付けて、トレードしていく方法になります。

さらにそれを天底狙ったようなトレードを、
短時間で利益が狙える方法になります。

あまり大きな声では言えないですが、
人々が欲や恐怖に襲われている時ほど、
価格の動きが激しく、そして瞬時に大きな利益を狙うことが可能になります。

ある意味、人の弱みに付け込むようなロジックかもしれません。

しかしトレードの世界は利益を出せてなんぼです。
欲や恐怖を利用して、利益をかっさらっていきます。

欲や恐怖が如実に出る時というのは、
相場が急変動するような時です。

何か予想もしなかったことが起きた時に、
人々はパニックになり、慌てて売買します。

例えばコロナショックの時や、2024年8月の植田ショック、
また最近では2025年4月のトランプの関税ショック等です。

こういった時というのは、予想もしなかったことが起き、
市場参加者は大量に短期間で売買を行うのです。

その中には恐怖で一気に損切りをする人もいれば、
これがチャンスだと捉えて、一気に大量注文を入れてくる人もいます。

いずれにしても、売買が活発に行われる時期になります。

しかしながら、これがいつ起きるかは誰にも分かりません。

一方で起きたという事実は誰にでも分かります。

今回は、急激な値動きを予想してトレードするのではなく、
急激な値動きがあった直後の反発を狙ったロジックになっています。

ですので、予想する必要はありませんし、
冷静になって売買していくことができるとともに、
こういった時というのは短期間で大きく動きますので、
短期間で大きな利益を狙えるというメリットもあります。

そしてさらにそれをロジック化し、
初心者さんでも迷うことなくトレードすることができるように
ルール化しました。


論より証拠、
実際にどのようなトレードになるのか見ていきます。

スクリーンショット 2025-06-01 165756.png


こちらはわずか1分足らずで約50pips取れたケースになります。

急に価格が下落しましたが、これを捉えることは不可能です。
しかしながらその反発を狙うことは、実は可能なのです。

そしてこれをまさにルール化したものになっています。

価格の急変動というのは、先ほどご紹介した大きなショック相場もあれば、
こういった小さ目のショック相場、急激な価格変動というのは、
1日に何度もあるものです。

ですので、数年に1度しかチャンスが無いというものではなく、
実際には1日に何度もチャンスがありますので、ご安心下さい。

別のケースを見てみます。

スクリーンショット 2025-06-01 165737.png



こちらもわずか数分で約60pips以上取れたケースになります。

このように、短時間で大きな利益を狙っていくトレードが
特徴になっています。

そしてこの動きというのは、
過去の相場をカーブフィッティングさせたものではなく、
今後もずっと通用する性質のものなのです。

常に相場は強弱はあれど、欲と恐怖で売買されています。

これはあなたもそうではないですか?

負けたくない、それと同時にもっと儲けたい、
この感情が常に頭の中にあり、
売買を決定付けているはずです。

そして価格が大きく動き時は、
この欲と恐怖が増幅され、
頭の中はアドレナリンでいっぱいになるはずです。

まさに多勢がそうなっている時に、
冷静になって、さくっと利益をかっさらっていくのです。

これが今回のロジックの特徴になります。

ぜひ、この不透明なトランプ相場で、
今回のロジックで、大きな利益を狙っていって頂けたらと思います。









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