こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は午前中にポートフォリオをリニューアルしました。見せ方を変えるだけで印象が大きく変わるので定期的な更新は大切だと感じています。午後仕事して夜は飲みに行きます。健康に気をつけながら7月後半戦を全力でいきます。
さて今日はフリーランスが体力を維持するために意識していることについて書いていきます。
「フリーランスとして活動していると体力が続かない」という方に向けて、体力を維持するための健康管理術をリアルにお伝えします。
1.フリーランスに体力が必要な理由
以前体調管理の基本について書きましたが今回はより具体的に「体力の維持」にフォーカスして書いていきます。
フリーランスに体力が必要な理由はこちらです。
交流会・出張・撮影など体を使う仕事が多い
深夜まで制作することがある
飲み会・交流会が続くと疲れが蓄積する
移動が多いと体力を消耗しやすい
体力が落ちると仕事のクオリティも下がる
今日のような交流会→サッカー観戦→ランチ→仕事3件→帰宅という詰め込んだスケジュールをこなすためにも体力の維持は必須です。
2.フリーランスが体力を維持するために意識していること5つ
意識していること1:ジムに定期的に通う
体力維持のために最も効果的な習慣はジムに定期的に通うことです。
私は宮崎に移住してからジムに通い始めました。特に最近は太ももを鍛えることに集中しています。
ジムに通うメリットはこちらです。
体力と筋力が上がる
精神的なストレス発散になる
集中力が上がる
疲れにくい体になる
「仕事が忙しくてジムに行けない」という日もあります。でも今日のように体力が尽きたと感じる日があるからこそジムの重要性を実感します。
意識していること2:移動の疲れを翌日に持ち越さない
出張や移動が多いフリーランスにとって移動の疲れを翌日に持ち越さないことが重要です。
私が移動後に意識していることはこちらです。
帰宅後はできるだけ早く寝る
翌日のスケジュールを詰め込みすぎない
入浴でリフレッシュする
帰宅後に無理に仕事をしない
今日も大阪から宮崎に帰宅して体力が尽きていたので無理せず休むことにしました。明日のために今日は回復に専念します。
意識していること3:食事をしっかり取る
お腹が空いた状態で仕事すると集中力が下がりパフォーマンスが落ちます。
仕事が忙しくても食事はしっかり取ることを意識しています。
特に意識している食事習慣はこちらです。
1日3食しっかり食べる
カフェで作業するときはポテトやお菓子で補給する
出張先でも食事を怠らない
飲み会の翌日は特に栄養補給を意識する
今日もデザイナーとランチをしっかり食べたことで午後の仕事を3件こなせました。
意識していること4:睡眠の質を上げる
体力維持のために睡眠は最も重要な要素の一つです。
深夜1〜2時まで仕事することが多い私ですが睡眠の質を上げるために以下を意識しています。
寝る前にスマホを見る時間を減らす
疲れたら昼寝をする
早寝早起きを習慣化しようとしている(88投稿目で宣言しました)
飲み会の翌日は無理に早起きしない
今日はサッカーW杯を見ていたので睡眠時間が少なかったです。体力が尽きた原因の一つはここにあります(笑)
意識していること5:無理をしすぎない日を作る
フリーランスは自分でスケジュールを管理できるからこそ詰め込みすぎてしまいがちです。
意識的に「無理をしすぎない日」を作ることが長期的な体力維持につながります。
私が意識していることはこちらです。
週に1〜2日は仕事量を減らす日を作る
体調が悪いと感じたらすぐ病院に行く
旅行や推し活などリフレッシュする時間を意識的に作る
「今日はもう無理」と感じたら素直に休む
今日がまさにその日でした。ジムに行きたい気持ちはありましたが体力が尽きていたので休むことにしました。これも正しい判断だと思っています。
3.体力と仕事のパフォーマンスは直結する
体力があるときとないときでは仕事のパフォーマンスが全然違います。
・体力があるとき
集中力が続く
アイデアが出やすい
判断力が上がる
前向きな気持ちで仕事できる
・体力がないとき
集中力が続かない
細かいミスが増える
判断力が落ちる
ネガティブな気持ちになりやすい
フリーランスとして長く活動し続けるためには体力の維持が最優先事項の一つです。
4.まとめ
フリーランスが体力を維持するために意識していること5つはこちらです。
ジムに定期的に通う
移動の疲れを翌日に持ち越さない
食事をしっかり取る
睡眠の質を上げる
無理をしすぎない日を作る
体力は最大の資本です。どんなに忙しくても体力の維持を最優先に考えることがフリーランスとして長く活動し続けるための鍵です。
最後に
「LP制作を依頼したい」という方は、お気軽にご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。