ロゴの修正ってどう伝えればいい? 言葉にできなくても大丈夫です

ロゴの修正ってどう伝えればいい? 言葉にできなくても大丈夫です

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デザイン・イラスト
ロゴ制作では、最初の提案をご覧いただいたあとに修正をご相談いただくことがあります。

「もう少し違う感じにしたい」
「ここだけ変えてほしい」

そんなふうに思うのは、ごく自然なことです。

ただ、こういう方もいらっしゃいます。

「なんとなく違う。でも、どう伝えればいいのかわからない」

実は、修正の伝え方にはちょっとしたコツがあります。
難しいものではありません。


気になるところを、そのまま

まずは、気になった部分をそのまま教えてください。

・文字をもう少し細くしたい
・マークを少し小さくしたい
・もう少し柔らかい印象にしたい

具体的に言えなくても問題ありません。感じた印象だけで十分です。

・少し硬い印象に見えます
・思っていたよりかわいい雰囲気でした

その言葉をヒントに、直す方向はこちらで考えます。


「好きじゃない」も、立派な手がかり

「この案はあまり好きではないかも」と思ったときも、きれいな理由を用意する必要はありません。

理由は、一緒に探していきましょう。そこから次の案が見えてくることもよくあります。

おすすめなのは、好きなところと気になるところを分けてみることです。

・形は好きだけど、文字の雰囲気が少し違う
・色は好きだけど、全体的に華やかすぎる

こんなふうに半分ずつ教えてもらえると、ぐっと進めやすくなります。



言葉に迷ったら、画像で

言葉だけでは伝わりにくいときは、参考になる画像を見せてください。

・このロゴの雰囲気が好き
・これくらいシンプルにしたい
・この色の組み合わせが好み

ただし参考画像とそっくり同じものは作りません。
そこから好みの方向を読み取り、お店やブランドに合う形に整えていきます。


直し方がわからなくても


「何となく気になる。でも、どう直せばいいのかは自分ではわからない」

そんなときは、具体的な修正案を考えなくて大丈夫です。

・もう少し落ち着いた印象にしたい
・もう少しシンプルにしたい

感じたことをひとことだけ伝えてもらえれば、あとはこちらで方向を考えます。専門知識がなくても、ちゃんと伝わります。


修正はロゴを育てていく時間

ロゴは最初の提案ですべてが決まるわけではありません。

実際に形を見てはじめて、気づくことがあります。

・思っていたより、こっちの方向が好きだった
・ここはもっとシンプルなほうがいい

そうしたやり取りを重ねながら、少しずつ仕上げていきます。

だから、遠慮はいりません。
気になったことや感じたことを教えてもらうほど、ロゴはよくなっていきます。


最後に

ロゴ制作ではデザインそのものと同じくらい、お客様とのやり取りを大切にしています。

うまく言葉にできなくても大丈夫です。
いただいた声をもとに方向性を整理しながら、ブランドにぴったりの形へ近づけていきます。

よしだデザイン制作室は、デザインに詳しくない方にも安心して相談してもらえるよう、ひとつひとつ丁寧に制作しています。

「こんなことを言ってもいいのかな?」

そう思うことほど、ぜひ聞かせてください。
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