ロゴは、ただ形や色を決めて作るものではありません。
完成したロゴの裏側にはたくさんの「考える時間」があります。
今回はロゴを制作するときに、どんなことを考えながらデザインしているのかをご紹介します。
■ まずは事業について知ること
デザインを考える前にまずは事業についてお話を伺います。
・どんなサービスを提供しているのか
・どんな想いで始めたのか
・どんなお客様に届けたいのか
こうした背景を知ることで、その事業らしさが少しずつ見えてきます。
■ コンセプトを整理する
ヒアリングした内容をもとに
「この事業の魅力は何だろう?」
「どんな印象を持ってもらいたいだろう?」
と考えながらコンセプトを整理していきます。
ここが定まることで、ロゴの方向性も自然と決まっていきます。
■ 形や色に意味を持たせる
ロゴに使うモチーフや色にも一つひとつ理由があります。
「なんとなくおしゃれだから」ではなく
「この形だから伝わる」
「この色だからイメージに合う」
そんな根拠を大切にしながらデザインを進めています。
■ 長く使えるかを考える
ロゴは名刺やホームページ・SNSなど、さまざまな場面で長く使われます。
小さく表示しても見やすいか。
モノクロでも印象が変わらないか。
数年後も違和感なく使えるデザインになっているか。
完成に近づいたあとも、そんな視点で何度も見直しています。
■ 最後に
ロゴは事業の第一印象をつくる大切な存在です。
だからこそ見た目の美しさだけでなく、
その事業らしさや想いが伝わることを大切にしています。
これからも一つひとつのロゴと丁寧に向き合いながら、
長く愛されるデザインをご提案していきたいと思っています。
ロゴ制作をご検討中の方はどうぞお気軽にご相談ください。