起業して8か月。最大のカルチャーショックは「ツール」だった
私は、起業して今日でちょうど8か月が経ちました。
一人で会社を立ち上げて、営業して、提案して、研修して。
やることは山ほどあるけれど、毎日が本当に刺激的で、やりがいに満ちています。
でもこの8か月間で、最も私を面食らわせたものは、実は—
「コミュニケーションツール」でした。
前職は“情報の要塞”
私の前職は、セキュリティレベルが非常に高い職場。
インターネット接続は制限だらけ。メールは暗号化。USBは禁止。
「情報を守る」が第一優先で、
外の世界との接点は、ほんのわずかでした。
そんな環境から一転、起業してさまざまな企業と関わり始めると…
「え、みんな何使ってるの⁉︎」
まさかこの年齢で、「浦島太郎」状態になるとは。
今回は、そんな私が本気で面食らったツールたちをランキング形式で紹介します。
【面食らいランキングTOP7】
🥉第7位:Zoom(ズーム)
🥉第6位:OneDrive(ワンドライブ)
🥉第5位:Teams(チームス)
🥉第4位:Slack(スラック)
🥉第3位:Chatwork(チャットワーク)
🥈第2位:Notion(ノーション)
「紙のノートじゃダメなんですか⁉︎」
“すべてを一元管理できる魔法のツール”らしい。
でも、どこに何を置いたかが分からず、初期は操作するだけで脳が疲弊…。
おしゃれすぎるUIに気後れしたのも正直なところです。
🥇第1位:Re:lation(リレーション)
「メールって“みんなで見る”ものだったの⁉︎」
顧客対応の履歴が全員で見えるのは確かに便利。
でも私にとっては、最初「監視されてる!?」くらいの緊張感。
前職で“孤独にメールをさばいていた”あの頃とはまるで別世界でした。
面食らった。でも、それは変化の証だった。
こうして改めて振り返ると、
この8か月間で「面食らったこと」=「自分が変わった瞬間」だったんだと気づきます。
誰だって最初は初心者。
初めてのツールにビビるのは、悪いことじゃない。
むしろ、変化のドアが開いた合図なのかもしれません。
そして——
これらのツールを使いこなせた先に、どんな景色が広がっているのか、今はそれが楽しみです。
あの頃の自分には見えなかった世界。
今だからこそ挑戦できる世界。
その先に何があるのか、これから一歩ずつ見に行こうと思います。
最後に
この記事が、
「今まさに面食らってる」あなたの、
小さな安心と「一緒だよ」のエールになれば嬉しいです。