「あの人は私のこと、どう思っているんだろう?」
「自分にはなんの取り柄もない気がする」
「もっと自分らしい生き方があるのでは......」
誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまうこと、ありますよね。そんなとき、あなたの味方になってくれるのが「占い」です。
「え、占いが?」
「なんか、胡散臭い」
そう、あなたは思うかもしれませんね。
しかし、実は占いは、あなたの心の奥底に隠された自分自身を見つけ出し、モヤモヤを解決する糸口になるのです。
では実際、どのように占いは自己理解に役立つのでしょうか?
今回は、体験談を交えながら、占いの意外な側面についてお話しします。きっと、あなたの魅力に気付ける、何かヒントが見つかるはずです。
【女性3人の体験談】自分の魅力に気付いたとき
「私なんて…」と自信が持てないあなたへ。実は、あなたにもたくさんの魅力が隠されています。
でも自分のことって、わかっているようで、実はそんなによくわからないものですよね。
では、どうやったら自分の魅力に気付けるのでしょうか?
他者との関わりや自己理解を通して、自分の魅力に気付いた、女性3人の体験談をご紹介します。(※許可を得て掲載しています)
私はいつもクールで感情を表に出さないタイプだと自分では思っていたんです。でも、好きな人に告白されたとき、思わず笑顔がこぼれてしまって。
周りの友達に『Oちゃんって意外と照れるんだね』と言われたんです。
自分でも意外でしたが、好きな人の前では自然と笑顔になれるみたいで。恋をして、自分の照れ屋な一面に気付きました(O.Mさん/20代/女性)。
私はどんな状況でも、明るく振舞うように心がけています。周りからも「いっつも元気だね」って言われるので、私の良いところという自覚が自分でもありますね。
好きな人とデートに行って、少しがっかりするようなアクシデントがあったときでも、私はなぜか笑っちゃうんです。すぐに気持ちを切り替えて、楽しい時間を過ごせるようにできるタイプなんですよ。
昔付き合っていた彼氏からも「Yちゃんのいつもポジティブなとこが好き」と言われたことがあります。私の前向きな考え方は、恋愛以外でも役立っているのではと思っています(Y.Kさん/30代/女性)。
私は相手がどう考えるか、いつも気にするタイプなんです。あんまり周りは気づいていないかもしれませんが。
この前、好きな人とデートしたんです。そのとき、彼があまり楽しそうではないことに気付いて(苦笑)「急に用事ができたから」と、私からデートを途中で切り上げることにしたんです。彼は仕事でとても疲れていたみたいだったので......。
思いやり心というか、気が弱いんですかね?自分より他人を優先する優しいところが、私にはあるのかなと思います(T.Sさん/20代/女性)。
占いならあなたの「未知」もわかる!?
ここまで、自分で自分の魅力に気付いた女性たちの体験談をご紹介しました。いかがでしたか?
「自分を知ること」
この言葉を聞いたら、皆さんの中には「ジョハリの窓」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。
初めての方のために、簡単にご紹介すると「ジョハリの窓」とは、自己理解を深めるための心理学の手法のことです。
このモデルを使うと、自分と他人の関係性や、自分の持つ可能性について新たな発見ができます。
ジョハリの窓は、以下の4つの窓で構成されているのが特徴です。
(※「知っているよ〜」という方は、すっ飛ばしてください!)
◾️開放の窓:自分も周りも知っている部分
┗例)「私は明るい性格です」といった、自分自身と周囲が共通認識を持っている部分
◾️盲点の窓:周りは知っているけど、本人が気づいていない部分
┗例)「あなたは気が利くね」とよく言われるけれど、本人は自覚していないような、意外な一面
◾️秘密の窓:自分だけが知っている部分
┗例)過去の経験や悩み、恥ずかしいと思っていることなど、他人に言いたくないと思っている部分
◾️未知の窓;自分も周りも知らない部分
┗例)まだ発掘されていない才能や可能性、潜在的な意識など
とはいえ、自分を知るのは難しい!私の体験談を少しだけ
「自分自身をよ〜く知っていること」
実はこれって、なかなか難しいことなんですよね。
私も過去に、経験があります。
小中学生の頃、私は自分のことを「優等生タイプ」と思っていました。勉強もスポーツも、ダメなところを他人に見せちゃいけない!完璧にこなさないと!という気持ちが、強かったからです。
ですがある日、クラスの男子から「ジェイミーを今まで、優等生って思ったこと一度もないよ」とサラッと言われたんですね(苦笑)
このとき私は、「はぁ?あなたより、学校のこと頑張っているわよ!」と反発する気持ちになったんです。「盲点の窓」がいきなり開いて、少しイヤな気持ちになったのは、自分でも意外でした。
「優等生であること」=「悪いこと」
と謙遜していたはずなのに、実は自分自身が優等生であることを誇りに思っていたーー今思うとこれは、私の「未知の窓」でもあったんですね。
ですが時間が経つにつれて「自分は自分が思っているより、真面目で完璧な人ではないのかも?」と気が楽にもなりました。クラスメイトの彼には今では感謝しています。
「未知の窓」をこじ開けるには?
「開放の窓」「盲点の窓」「秘密の窓」の3つ。これらは自力でなんとかこじ開けられます。
自分や他者の力を借りれば、ある程度わかるものだからです。
「え、どうやってわかるの?」という方のために、簡単にこじ開け方を解説すると、
「開放の窓」→もうすでに気付いているからOK
「盲点の窓」→他人から聞けばよし
「秘密の窓」→夢日記をつけたり、瞑想したり、行動を客観的に分析
といった感じで、ある程度、理解できます。
しかし、一番開けるのが大変なのが「未知の窓」。
私の体験談のように、他人との関わりで新たな一面に気がつくこともあるでしょう。
しかし、それって結構、レアなケースではないでしょうか。
基本的に、あなた自身も他人もわからないあなたのこと、どうやってあなたは気付けますか?普通に考えると、無理っぽいですよね。
じゃあ一生、「未知の窓」はわからないのでしょうか?
そんなことはありません。未知の窓を開けるには「占い」を利用すればいいんです。
そう聞くとあなたは、
「え、占いだって所詮、他人(占い師)の考えなんじゃないの?」
そう思うかもしれませんね。確かに、一部の占いや占い師は主観をゴリゴリ押し付けてくることがあります(汗)
しかしそういったケースを除けば、基本的に占いにはきちんとした理論があるんです。
例えば占星術はある程度、ベースとなる星読みの理論があるので、占い師自身の主観が入り込む余地はあまりありません。
外国語を翻訳するように、星からのメッセージを言語化するので、「なぜならば〜(星の配置が、角度が...etc)」という根拠が常にあります。
ですから、占いを使えば、自分も他人も知らない、未知なる自分に気づく可能性があるのです。
自分と他人が見る世界はそもそも違う
「私は内気で引っ込み思案だから……」
「私はいつも笑顔で明るいから……」
私たちは、自分自身について様々なイメージをもっています。しかし、このイメージは、ときにとても狭く、思い込みが激しいものです。
「私は恋愛経験が少ないから、誰とも上手くいかない」と決めつけてしまうと、積極的に異性と関わろうとしなくなります。目の前にある素敵な出会いを逃すこともあるかもしれません。
「彼は私のことをどう思っているんだろう?」
「友達からはモテるって言われるけど、本当にそうかな?」
こんな風に、周りの人の意見を気にする気持ちはとってもよくわかります。ですが、過度に気にしすぎると、自分を見失ってしまうこともありますよね。
「彼は私がいつも笑顔でいることを期待している」と思い込んで、無理に笑顔を作ろうとすると、本当の自分がわからなくなってしまう......そんな負のループに、あなたは陥っていませんか?
ご自身の中で堂々巡りになっている場合はまず、ご自信を客観的な視点から知ることから始めててみましょう。
自分が信じている狭い世界で生き続けると......?
自分の考えや価値観しか認めない世界にずっといると、周りとの間に大きな壁ができてしまいます。
相手の意見や価値観を尊重できず、いつも自分の考えが正しいと思い込んでしまうかもしれません。
そうすると、人間関係でなぜかいつも相手との間に溝ができて、ケンカになったり、別れに繋がったりします。
新しい出会いや経験を恐れるようになると、視野はどんどん狭くなっていきます。結果的に、孤独を感じたり、幸せな恋愛から遠ざかってしまうのです。
誰もが持っておきたい「占い」という切り札
「占いはあなたの第三の目になり得る」
これは常々、私が占いをする際に、ご依頼者様にお伝えしている言葉です。
「気付いたら、周りばかり幸せになっていた」
「自分の本当の人生を取り戻したい」
行き詰まって、自分だけの世界に入りそうになったら、占いはあなたの切り札になります。
家族や親友など、第三者でもわからなかった、もっと別の視点からあなた自身を見つめるきっかけになるからです。
占いは、今のあなたの気持ちや、これからどうすればいいのかを教えてくれる、心の羅針盤のようなもの。
「自分の可能性を、全く別の視点から視てみたい」
そんなときはぜひ、占いに頼ってみてください。
占星術やタロット、手相、四柱推命など、占いにはいろんな種類があります。あなたに合うものがきっと見つかるはずです。
あなたからのご相談、お待ちしています。