ゼロ円で!?積極的に取り組む子にする方法 ~言っても聞かないけれど、親の背中はちゃんと見てる~

ゼロ円で!?積極的に取り組む子にする方法 ~言っても聞かないけれど、親の背中はちゃんと見てる~

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コラム
世の中に子どもの習い事はあまたあれど、ゼロ円でというのはほとんど存在しないでしょう。ところが最近、ままぱんだはあることに気づいたのです。それは――

PTA役員をやっている保護者の子どもは、文化祭の実行委員をやる確率が高い。つまり、物事に積極的に取り組む子どもが多いということ。これって偶然ではなく必然なのでは!?お金かけなくても、積極的に取り組む子になるじゃん。

秋の文化祭に向けて準備真っただ中の子どもたち。出来上がったパンフレットを見ていると…。実行委員のリストに、見慣れた名字があちらにもこちらにもあるではありませんか。毎年やってる人、ちょくちょくやってる人、今年度やってる人。ああ、彼らのお子さんなのね、とすぐにわかりました。その中には、ままぱんだ家の子ぱんだ2(定型発達)もいます。

そもそも文化祭の実行委員って、やる気がないとできないと思うんです。クラスで決まったシフトの時間だけ担当するのとは違い、企画から準備・片付けまでを通して仕切る役割。リーダーシップが求められ、指示待ちでは務まりません。また、進めていく中で起こるトラブルへの対応や、先生や他のクラス・学年とのやりとりも発生します。大変なのに、言ってみればボランティア。

そんな実行委員に立候補するのは、少なからず親の背中を見ているからだと、ままぱんだは思うのです。PTA役員もほぼほぼボランティアですからね。ただ、嫌々やってるとそれもしっかり子どもに伝わりますのでご注意を。あと、無理強いもよろしくないです。あくまでも自発的にやるのがよいのであって、強制されたらトラウマになるでしょう。

ままぱんだは、小学校へ入学するのと同時にガールスカウトへ入れられました。一人っ子だったこともあり、積極性を身につけるためという理由で。しかし環境が合わず、かえって色々こじらせてしまいました。自発的じゃないと、こういった悲劇に見舞われる可能性があります。

親が役員をやっているからといって、子どもが必ず実行委員になるわけではないし、学校行事に積極的に取り組むとも限りません。現に、子ぱんだ1(ギフテッド)は学校生活は省エネで乗り切っています。けれど、子どもって親の背中を本当によく見ているなと感じます。親からしたら恐ろしいくらいに。

習い事にお金をかけるのも、もちろんいいことだと思います。ですが、特にお金をかけなくても、子どもの可能性を伸ばせる場というのはあるんだなあ、と気づきました。子どもは、文化祭の実行委員を通してさまざまなことを学ぶでしょう。それは、お金をかけた習い事に引けを取らないものになるかもしれないのです。

と、ここまで書いてきたままぱんだ。文化祭はPTA役員にとっても一大イベントです。子どもたちに負けないよう、頑張るぞー \(^o^)/
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