反射的に「ありがとう」が言える子になってほしい

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こんばんは
ミューズタロットとタロット占星術であなたにしかできない子育てをサポートする一児の母、makiです🌸

今日は、最近お散歩をしていて感じた小さな感動をシェアさせてください。

🚶‍♀️小さな男の子の「すみません、ありがとうございます」

先日、主人ともんちゃん(息子)と3人で近所をお散歩していたときのこと。
少し道が狭いところで、私たちの間を自転車に乗った低学年くらいの男の子がスッと通り抜けていきました。

危ない感じではなく、通らざるを得ないタイミング。
でも、その男の子は一言――

「すみません、ありがとうございます!」

って言って通っていったんです。

その瞬間、私も主人も思わず顔を見合わせて、
「今の子、すごいね」って。

あんな風にとっさに「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるって、本当に素敵ですよね。
おはようやさようならみたいに“流れで言う”のではなく、
状況を察して言えるのは、まさに「心の反射神経」✨

💭もんちゃんにも、そんな風に育ってほしい

その出来事をきっかけに、主人と話していたんです。
「やっぱりこういうのって、どこかで習うのかな?」
「礼儀とか思いやりって、習い事で身につくのかもね」って。

確かに、武道やダンス、集団行動のある習い事は、
礼儀や順番を守ることを学べる場でもあります。

でも、ここで大事なのは、

“その子の個性に合っているかどうか”なんです。

🌷習い事も「その子に合うかどうか」がカギ

例えば、もんちゃんのように
🌿感受性が強く、
🌿あまり活動的ではなく、
🌿自由を大切にするタイプの子にとって、

厳しいルールや上下関係が強い環境は、むしろストレスになることも。
「礼儀を学ぶために」と始めた習い事が、
子どもにとって「我慢の場」になってしまっては、本末転倒ですよね。

大切なのは、
その子が“安心して自分を表現できる環境”を見つけてあげること。
そこから自然に「ありがとう」や「ごめんなさい」が心から出てくるのだと思います🌈

🔮「うちの子に合う習い事」って?

同じ“礼儀を学ぶ”でも、
お子さんの魂の資質や性格によって、合う方向はまったく違います。

もし今、
「うちの子にどんな習い事が合うのかな?」
「礼儀や思いやりをどう伸ばしたらいいんだろう?」

そんな風に感じているママがいたら、
タロット占星術の鑑定で“お子さんの魂の個性”を見てみませんか?🌟

生まれた瞬間の星のエネルギーには、
その子が「どんな環境で伸びるか」「何を大切に感じるか」がしっかり刻まれています。

「ありがとう」が自然に言える心、
それは、その子が“安心して自分らしくいられる環境”の中で育つもの。

お子さんに合った伸ばし方を知ることで、
ママの関わり方もぐっとラクになりますよ🌸

ピンときた方は、ぜひお気軽にご相談くださいね💫


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