40歳でFIREできるのか計算してみた🤣

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コラム

「会社辞めたい人」が

「あれ?辞めてもいけるかも」に変わるまで



「会社辞めたい……」
そう思ったこと、ありません?

月曜日の朝。

目覚ましが鳴る。
あと5分……
あと3分……
もう1回だけ……

そして、
「やばっ!!🤣」
って飛び起きる。

通勤。
会社。
仕事。
帰宅。
ご飯。
お風呂。
寝る。

そして、
また月曜日🤣

「これ、あと何年やるんだろ?」
って、
ふと思ったこと、
ありません?

そこで、
ポッケも一回、
真面目に考えてみました。

40歳くらいでFIREするなら、
一体いくら必要なの?

まず、よくあるFIRE計算
FIREでよく使われるのが、
4%ルール
という考え方。

ざっくり言えば、
年間生活費の約25倍の資産があれば、
資産を運用しながら取り崩して生活する、
という考え方です。

たとえば、
年間生活費300万円なら、
300万円 × 25 = 7,500万円

年間400万円なら、
400万円 × 25 = 1億円
……
1億🤣🤣🤣

急に遠くない?w

さらに安全寄りに考えると……
40歳でFIREしたら、
その先、
40年、50年あるかもしれません。

そこで、
4%じゃなく、
3%くらいで考えよう
となると、
もっと必要になります。

年間300万円なら、
約1億円。

年間400万円なら、
約1億3,300万円。

年間500万円なら、
約1億6,700万円。

……
「会社辞めたいだけなのに、億必要なん?🤣」
ってなりますw

でも、ここでポッケは思った。
そもそも、
「完全FIRE」じゃなくてもよくない?
です🤣

働くのを、完全にゼロにする。
収入も、資産収入だけにする。
これを目指すから、
7,000万円とか、
1億円とか、
ものすごい金額になる。

だったら、
生活費の一部だけ、自分で作れればいい。

たとえば、生活費が月30万円だったとして。
全部を資産から出すなら、
月30万円必要。
でも、
副収入が、
月5万円あったら?
必要なのは、
あと25万円。

月10万円あったら?
あと20万円。

月15万円あったら?
あと15万円。
……
そう。
「必要資産を増やす」だけじゃなく、
「毎月入ってくるお金を作る」
という方法もあるんです😊

ここで登場するのが「サイドFIRE」
完全に仕事を辞めるのではなく、
生活費の一部を、
資産。

一部を、
副業や小さな仕事。
そんな形で暮らしていく。

ポッケ的には、
こっちのほうが、
めちゃくちゃ現実的だと思っています。

なぜなら……
1億円を作るより、
月3万円の収入源を作るほうが近くない?🤣
から。

月3万円でも、年間36万円。

「たった3万円?」
じゃない。
年間36万円です。

これを、
仮に資産だけで生み出そうとして、
4%で計算したら……
36万円 ÷ 4% = 900万円

つまり、
月3万円の継続収入があるということは、
単純比較なら、
約900万円分の資産が生むキャッシュフローに近い
とも考えられる。

もちろん、
副業収入と投資収益は性質が違うので、
まったく同じではありません。
でも、
考え方としては面白いですよね😊

じゃあ、月10万円なら?
年間120万円。

4%換算なら、
120万円 ÷ 0.04 = 3,000万円

えっ🤣
月10万円の収入源って、
かなり大きくない?

だから、
ポッケは、
「FIREするには1億円!」より、
給料以外のお金の入口を、
いくつ作れる?
こっちを推すようになりました。

一本の大木を作らなくていい。
ここで、
最近のポッケの
「コピるの森」
につながります🌳🤣

たとえば、
月30万円の副収入を、
一つのビジネスだけで作る。
これもアリ。

でも、
その一本が止まったら、
月30万円 → 0円。
これ、
ちょっと怖い💦

だったら、
🌳 月3万円の木
🌳 月5万円の木
🌳 月2万円の木
🌳 月1万円の木
みたいに、
小さな収入源を何本か育てる。

全部合わせて、
月10万円。

このやり方が、
ポッケの言う「コピるの森」😊

FIREって、
「会社を辞める日」じゃないのかもしれない。

FIREって、
「ある日突然、会社を辞めて自由になる」
ものだと思っていました。
でも、
実際はもっとグラデーションなんじゃないかな。

給料100%。
給料90%+副収入10%。
給料70%+副収入30%。
給料50%+自分の収入50%。
そしていつか、
「会社の給料、なくても何とかなるかも」
になる。

この状態。
ポッケは、
これがめちゃくちゃ大事だと思っています。

「辞めたい」から、
「辞めてもいい」へ。
この差、
ものすごく大きい。

「会社辞めたい!」
だけだと、
会社に主導権があります。
でも、
給料以外の収入が少しずつ増えて、
生活防衛資金もあって、
支出も分かっていて、
自分でお金を作る方法も知っている。

すると、
「別に、いつ辞めてもいいけどね😊」
になる。

同じ会社員でも、
精神的には全然違います。

だからポッケのFIRE計算は、
資産額だけじゃありません。

見るのは、
① 毎月いくら使う?
生活費はいくら?

② 生活防衛資金はいくらある?
急な出費に耐えられる?

③ 給料以外にいくら入ってくる?
副業。
投資。
FX。
コンテンツ。
紹介収益。
キャッシュバック。

④ 自分が働かなくても動く仕組みはある?
EA。
FX秘書。
自動化。
デジタル商品。
過去コンテンツ。

⑤ もし1本止まったらどうなる?
収入源が全部ゼロにならない?

ここまで見ます。

そして、FXも「FIREの一発逆転装置」にはしないこと。
これも大事。

「会社辞めたい!」
「よし、FXで月50万円稼ごう!」
……
これは危険🤣

会社を辞めたい焦りを、
FXに背負わせちゃダメ。

FXは、
FIREのための一発逆転装置ではなく、
収入の森に植える一本の木。
そのくらいでいいと思っています。

だからポッケは、FX秘書を作った。
ずっと自分でチャートを見て、
自分で注文して、
自分で決済して……
それじゃ、
会社員から解放されるために、
FXという別の仕事を増やしただけ🤣
になる。
それはちょっと違う。

だから、
できる仕事は、
MT5のEAに任せる。
ポッケはこれを、
「FX秘書」
と呼んでいます😊

自分がずっと働くんじゃなく、
仕組みに働いてもらう。

FIREを目指すなら、
この発想はかなり大事なんじゃないかな、
と思っています。

「1億円ないからFIREできない」
じゃない。

ここが、
今日一番言いたかったこと。

もちろん、
資産がたくさんあるほど、
選択肢は増えます。
でも、
1億円になるまで、
ずっと会社に耐え続けなきゃいけない、
という話でもない。

たとえば、
生活費30万円。
給料30万円。
だった状態から、
副収入が月3万円できる。
次に5万円。
次に10万円。
すると、
少しずつ、
会社への依存度が下がっていく。

ポッケ流FIREは、
「0か100か」じゃない。
会社員か、
FIREか。
この二択じゃありません。

その間には、
いっぱいあります。

会社員+副業。

会社員+FX。

会社員+コンテンツ。

会社員+小さなビジネス。

会社員+自動化。

そして、
それらを組み合わせる。
🌳 小さな収入の木を育てる。

一本。
また一本。
また一本。

すると、
ある日、
会社の給料が、
「唯一の収入」ではなくなる。
ここから、
景色が変わります😊

完全FIREより先に、
「プチFIRE」を作ればいい。
いきなり、
「もう一生働きません!」
じゃなくていい🤣

まず、
月3万円、自分で作れる。

次に、
月5万円。

次に、
月10万円。

そして、
「今月会社の給料がなくても、すぐには困らない」
という状態を少しずつ作る。

これが、
ポッケの考える
「プチFIRE」です。

40歳でFIREできるのか?
計算だけなら、
必要資産は何千万円、
場合によっては1億円以上。

それを見ると、
「無理じゃん🤣」
って思いますよね。

でも、
問いを少し変える。

「40歳までに、
 給料以外の収入をいくら作れる?」

これなら、
急に現実的になります。

月1万円。
月3万円。
月5万円。
月10万円。
小さくてもいい。
その一つひとつが、
会社への依存を少しずつ減らしてくれる。

だから、
ポッケは、
1億円を一気に作ろうとは言いません。

🌱 小さな木を植える。

🌿 育てる。

🍋 果実を収穫する。

🌳 また次の木を植える。

そしていつか、
「会社辞めたい人……」
から、
「まあ、辞めてもいいかも🤣」
へ。

そのくらいが、
ちょうどいいFIREの始まりなのかもしれません😊

あなたはどう思いますか?



※4%ルール・3%ルールは将来の資産維持を保証するものではなく、
 税金・インフレ・運用成績・生活期間などによって必要額は変わります。
 FXや投資にも元本割れのリスクがあります。
 FIRE計画は生活防衛資金や家計全体を含めて考えてください。

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