実行

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実行

スクリプトとして実行
python ファイル.py
ファイルの親ディレクトリを sys.path の先頭に追加する
※ 相対パスインポートはできない
モジュールとして実行
python3 -m パッケージ.モジュール
python -m モジュール
.py をつけない
  パッケージとモジュールの区切りはピリオド
カレントディレクトリを sys.path の先頭に追加する
モジュールを sys.path に含まれるパスを起点にして引数に与えられた名前で探す
sys.path からモジュールまでに通ったパッケージは
すべてシステム内部で順番に import されて sys.modules にキャッシュされる
システムが import したパッケージ名は破棄されるので
実行時に再び import する必要がある

直接実行したときのみ実行する

if __name__ == "__main__":
import時は実行しない
import時は  __name__ が モジュール名 になる

インタプリタでPython3を指定

python3 スクリプト.py

スクリプトファイルを直接実行

 Windows
インストール時に .py に関連付けられてるので準備不要
 Linux、Mac
①ファイルに実行可能権限を付与
②スクリプトにシバン行を書く
#!/usr/bin/env python3
 コンソールウィンドウ
実行後に自動で閉じる

コンソールウィンドウなし

 ダブルクリックで実行する場合
拡張子を .pyw にする
 バッチファイルで実行する場合
①拡張子を .pyw にする
②pythonw スクリプト.pyw

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