GASやPythonのツールが止まったとき、最初に集めたい情報

GASやPythonのツールが止まったとき、最初に集めたい情報

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IT・テクノロジー
昨日まで動いていたツールが急に止まると、コードそのものが壊れたように見えます。実際には、画面の変更、権限の期限切れ、入力形式の変更、外部サービス側の仕様変更など、コード以外が原因になることもあります。

原因を切り分ける前に、次の情報を揃えておくと確認が進みます。

1. どの操作で止まるか
2. いつから発生したか
3. 表示されたエラー文
4. 直前に変えた設定やファイル
5. 毎回起きるか、時々起きるか
6. 本来どう動く想定か

パスワード、APIキー、個人情報をメッセージへ貼る必要はありません。まずはエラー画面から機密部分を隠した画像と、再現手順だけで確認できます。

診断では、画面、設定、ログ、コード、外部サービスの順に見て、原因の候補を狭めます。修正へ進む場合も、変更箇所を小さく保ち、何を変えたか説明できる状態にします。

既存のGAS・Pythonツール1件と不具合1件の診断は、こちらからご相談いただけます。


※軽微修正の範囲を超える場合は、診断後に作業範囲を分けてご案内します。
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