あなたの「違和感」は、もう限界のサインかもしれない。

あなたの「違和感」は、もう限界のサインかもしれない。

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おかげさまで10年目に突入します

ココナラでヒーリング・霊視鑑定の提供を始めたのが2017年5月。
多くの人と関わりを持ち始め、丸9年となり来週で10年目に突入します。

ここ3か月ほどは対面での施術が急増し、ココナラではリピーター様の施術を中心とした低浮上の状態が続いておりました。

しかし、水面下では、神託を受けるための修練などずっと動き続けていた時間でした。
沈黙していた間も、人の流れを視ていました。
そしてある変化が。

「なぜか今日、聖子さんを思い出した」
この数か月、不思議な現象が続いていました。

新しいご縁より、昔のご縁が戻ってくる。数年ぶりに連絡をくれる方、「今、あなたに話さないといけない気がした」とメッセージをくれる方が、同じ時期に何件も重なったんです。

偶然と言えばそれまでです。
でも長年この仕事をしていると、流れが変わる直前の空気というものが分かるようになる。
あの静けさは、嵐の前の凪に似ていました。おそらくこれは、私個人の話ではなく、もっと大きな流れの話だと思っています。

2026年に急増している「この感覚」、心当たりありませんか?

最近のご相談に、明らかな変化があります。運気の良し悪しではなく、もっと深いところ—感覚そのものが鈍ってきている方が急増しているんです。

好きな人に会えても、なぜか満たされない。
ちゃんと休んでいるのに疲れが取れない。
頑張っているのに、現実感がない。
不安なのに、途中から考えることをやめてしまう。

こういった感覚は、単純な疲労や一時的なスランプとは違います。もっと根っこの部分、自分の感覚や直感の回路そのものが詰まっているような状態です。

「何が問題なのか分からないのに苦しい」。これが2026年に入ってから最も多いご相談の言葉です。

本当に怖いのは、問題ではなく「麻痺」です

こういう時期ほど、私が一番危険だと感じるのは麻痺です。違和感を違和感として感じられなくなること。本当は限界なのに「まだ大丈夫」と処理してしまうこと。

そしてその状態のまま、恋愛もお金も人間関係も選び続けてしまうこと。これが一番怖い。

だから私は、この数か月、綺麗な言葉を出したくありませんでした。「あなたは悪くない」「流れは変わる」「願えば叶う」。そういう言葉が必要な時期も、人には確かにあります。

でも今は、もっと深いところで分岐が始まっている。中途半端に前向きな言葉を重ねることで、その分岐が見えにくくなることを恐れていました。

この春から、流れはもう分かれ始めています

現実の動きが極端になっています。
急に縁が切れた人。
数年ぶりの再会が起きた人。
仕事が突然動き始めた人。
何もかも止まったように感じる人。

かなり二極化しています。
この分岐は、運の強さだけでは決まっていません。

今まで何を見ないふりしてきたか。
どんな違和感を放置してきたか。
そこが現実化し始めています。

見ないふりをしてきたものは、必ずどこかで形になる。
それがこの時期の怖さであり、同時に「今ならまだ変えられる」という意味でもあります。

ここから、聖子の活動が変わります

これまでの単発のご相談やヒーリングに加えて、もっと深いところまで切り分けるための新しい窓口を準備しています。

ただ優しく癒されたい方というより、もう同じことを繰り返したくない、自分の流れを本気で変えたい、曖昧なまま誤魔化す段階を終わらせたい。そんな方に向けたものになります。

軽い内容にはなりません。でもその分、今まで触れられなかった部分まで一緒に視ていきます。詳細は、追ってこちらでお伝えします。

フォローしてお待ちください。

その「違和感」、入口です

2026年後半は、なんとなくでは進めなくなる。そう感じています。

今もし、理由は分からないけれど苦しい、なぜか現実が噛み合わない、ずっと同じ問題を繰り返している。そんな感覚があるなら、その違和感を無視しないでください。

違和感というのは、崩れる前触れであると同時に、流れを変える入口でもあります。そのサインに気づけるかどうかが、これからの分かれ目になると思っています。

また少しずつ、こちらにも言葉を降ろしていきます。必要な方には、タイミングの合う時に届くはずです。


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