祝♪ 令和6年、国常立尊の日

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おはようございます、言靈師フミコです。
10月10日、本日は国常立尊の日ですね~。
我が家でもお祝いしようと思います ^^)♪

昨日、ブログ読者様から「フミコさんの記事で国常立尊を初めて知りました」とメッセージを頂きましたので、まだご存じないかたに僭越ながらご紹介させていただこうかと。

しかしこれは現在の私の主観なので、賛否はありましょうし、私自身も今後は捉え方が変わるかもしれませんことをご承知ください。

国常立尊

国常立尊(くにとこたちのみこと)は、天地開闢(てんちかいびゃく)の際に最初に現れた神とされており、日本の国土と自然を永遠に治める神として、非常に重要な存在です。

特に、神道系の教えや思想の中では、国常立尊は「大国常立尊(おおくにとこたちのみこと)」とも呼ばれ、古くから信仰されています。

更に「艮の金神(うしとらのこんじん)」と呼ばれる存在も、国常立尊と結びついています。丑寅(うしとら)の方位、つまり東北方位は、風水や陰陽道において「鬼門(きもん)」とされ、特に神秘的で強力なエネルギーが宿ると信じられています。

この方位に関わる「艮の金神」は、厳しい試練や変革をもたらす神として知られています。国常立尊は、時にこの艮の金神とも同一視され、世界を根本から建て直すための神として位置づけられます。

また、「金龍(きんりゅう)」という存在も、国常立尊や大国常立尊と深く関係しています。金龍は豊かさや繁栄、そして変革の象徴とされ、天と地をつなぐ力を持つ神霊的な存在です。日本の国土そのものが金龍なのです。

この龍の力が国常立尊のエネルギーとなり、自然の秩序や人々の生活を守っているとされています。

国常立尊は、かの有名な「閻魔大王(えんまだいおう)」とも関連付けられることがあります。閻魔大王は死者の魂を裁く存在ですが、国常立尊が秩序と調和を重んじる神であるため、正邪を判断する役割が似ていると考えられます。

一方で、荒々しい「鬼」や「荒神(あらがみ)」といった存在とも繋がりがあり、これらの神靈は変革や試練、時に破壊をもたらす存在です。これらはすべて、世界を浄化し、再生させるためのプロセスの一部と見なされます。

日月神示(ひつくしんじ)という預言書では、国常立尊は世界の再生に深く関わる存在として記されています。特に、「靈主体従(れいしゅたいじゅう)の世界」という概念では、靈的な力が物質的なものを導くべきであるとされ、国常立尊の靈的な影響力が強調されています。

また、「神一厘の仕組み(かみいちりんのしくみ)」とは、世界が闇に包まれ、九分九厘のところまで来た時、残り一厘で大どんでん返し(大グレン)する仕組みのことです。この一厘の力が世界を正しい秩序に導き、大変革を成し遂げるとされています。

まとめ

今朝は目覚めの時に自然と、国常立尊に意識が重なっていました。
この神さまの一番の願いが、全体の大調和だと思います。

それを強く願うばかりに、時には我良しの人物や新しい世に不必要な事象を、心を鬼にしてリストラし断捨離されるのでしょう。

一見とても厳しい上司のようですが、根底にはご自分のお役目を全うすべく、そして大きな愛に満ち溢れた神さまなのだと理解しました。

言靈學(ゲンレイガク)を學び始めてから、私も国常立尊を知ったくちですが、9月末辺りから急激に関係性が強まっているのを感じます。
もう、恋しちゃってるレベルかも?笑

私はこれまでの人生、天邪鬼すぎましたので、今度は本氣で大調和に同調しようと思います♪
本日もお読みいただき有難う御座います。




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