皆さん、ポスティングを実施する上で、
「何を基準に業者を選べばいいのか?」
と思われたことはないでしょうか?
今回はタイプ別に合わせてご紹介させていただきますので、
ぜひ参考にしてみてください。
①求人情報から考察する
これは非常に分かりやすい例なので初めにご紹介させていただきます。
様々なポスティング会社が求人情報を出しているので、もしかするとどこかのポスティング会社の求人を見たことがあるという方も多いでしょう。
「その内容ってしっかり見たことはありますか?」
実は求人は多くの情報を知ることが出来る宝の山ですよ!
日給〇千円・時給〇千円・1ポスト〇円~〇円・1枚〇円...
これは実際に配布する人がもらえる報酬例ですね。
普通、こんなところは見ないという広告主様がほとんどかと思いますが、
実はとても重要なポイントです。
●日給制・時給制を導入している
日給制や時給制を導入している場合、高い確率で副業組や初心者の方も多く在籍しています。
何故、それを言い切れるのかといいますと、ポスティング業界は完全歩合制が採用されているのが一般的なんですね。
1枚/●円・1ポスト/●円
というような形態です。
ただ、それだと「どれだけ稼げるのかイメージがわかない!」
と思われる方も多く、ハードルがどうしても高く感じてしまいます。
日給制や時給制を採用されている場合、配布した枚数ではなく稼働した時間に対して一定の報酬が支払われるので保守型の勤務スタイルということになります。
初心者級の人が配布することも大いに考えられますが、比較的配布はされやすいと方だと考えて良いと思います。
ただし、配布をされる傾向がある企業の場合は〇種併配といって他社チラシ複数枚と同時に投函することも多いため注意が必要です。
●完全歩合制を導入している
これは一般的な報酬スタイルです。
1ポスト●円~●円・1枚●円という形態で、ポスティング歴が比較的長めの方~ベテランスタッフが多く在籍していることが多いです。
ただし、ここで重要なのは、
「1ポスト=●円」なのか「1枚=●円」なのかです。
この違いって分かりますか?
1ポストというのは文字通り1ポストに投函すれば●円
という意味なのですが、これに関しても〇種併配といって、
他社チラシ複数枚と同時に1つのポストに投函して●円ということを指しています。
もう察しが良い方はお気付きになられたかもしれませんが、
よっぽど高い配布単価を払って依頼している場合を除き、
通常以下の配布単価で依頼してそれなりに配布をしてもらいたければ
〇種併配がデフォルトだと思った方が良いということです。
配布されないよりは圧倒的にマシですが、重ねすぎたポスティングは反響率低下に直結します。
また、私のような個人事業者出ない限り、ベテラン勢のポスティングは集合住宅への投函が中心(軒並配布で依頼しても集合住宅ばかりを狙いがち)と思った方が良いです。
それも念頭に置いて依頼をするように心がけてください。
②googleマップ情報は信用しない
ポスティング業界では、「真面目に取り組む企業」ほど同業者から批判や嫌がらせをされやすいです。
故に、低評価=良くない会社と判断するのはかなり勿体ないです。
むしろ、これまで口コミが投稿されていなかったにも関わらず、一時的に高評価が集中している業者や明らかに内部の人間が投稿している所謂サクラも散見されますので高評価を鵜呑みにするのもオススメ出来ません。
私はポスティング個人事業者として活動しておりますが、googleマップを敢えて活用せず、元々の既存顧客様以外はココナラでの受付に統一しているのは、googleマップの口コミと異なり【実際に購入した本人でなければ口コミ自体投稿できない】プラットフォームであることが大きいです。
googleマップ口コミの傾向からして、長文口コミは基本的に投稿されません。
故に、長文口コミが目立つ場合は大抵が捏造です。
先日、公開したポスティング業者の選び方とはまた違った角度から業者選定ポイントを公開させていただきました。
地域密着型ビジネスをされている店舗様にとってポスティングは非常に強力な集客手法です。
業者選びの参考にしていただけますと幸いです。