【空調】吹出口と吸込口

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ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

空調システムの吹出口と吸込口には様々な種類があり、それぞれの特徴と用途に応じて適切に選択することが重要です。

主な種類とその特徴をまとめました!

吹出口の種類と特徴

格子型吹出口: ユニバーサル型やグリル型があり、壁面に取り付けられることが多いです。羽根が可動し、吸込用としても使用されます。

ノズル型吹出口: 長距離の空気到達が可能で、大ホールや大会議室などの大空間に適しています。騒音が少ないため、放送局のスタジオでも使用されます。
スロット型吹出口(ブリーズライン型): 縦横の比が大きく、デザイン性が高いため、窓面近くの天井やインテリアゾーンに好まれます。

スポット型吹出口(パルカルーバ型): 球面の一部にノズル型吹出口があり、方向を自在に変えられるため、工場や厨房での局所用に適しています。

アネモスタット型吹出口: 複数のコーンで放射状に空気を吸い出し、気流分布が良好です。

パン型吹出口: 下部に取り付けた板に気流が当たり、水平方向に空気を吹き出します。

吸込口の種類と特徴

多孔板型: 自由面積比が少なく、吸込面積が大きくなります。

マッシュルーム型吸込口: 劇場の客席の床面に取り付けられ、空調のリターン空気吸込み用として使用されます。

これらの吹出口と吸込口を適切に選択し、設置することで、効率的な空調システムを構築することができます。
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