はじめまして。
AIアートや画像生成をメインに活動しているクリエイトライターの
夏目龍頭(ナツメ リュウトウ/ペンドラゴン)です。
Noteや𝕏(旧Twitter)でAI関連の体験レビューや記事制作をしています。
私が使っている画像生成AIは以下の通りです。
・ChatGPT
・Microsoft Copilot
・Gemini
・Microsoft Bing Image Creator
・SeaArtAI
・PixAI
・nijijourney
・PolloAI
これからもAIとデザインの面白さを発信していきますので、
是非よろしくお願いします!
さて、その中で今回は「PixAI」について触れていこうかと思います😊
わたくし夏目は「アニメ風」のイラストが好きでして、いろんなAIで「アニメ風」でイラストを制作、研究してきました。
その中でも「PixAI」が好きです。
「PixAI」はモデルとLoRAを使用した画像生成AIです。
数々のイラストはnoteや𝕏の方にも掲載させて頂きましたが、「今」だからこそ掲載できる…のであって、以前は「破綻」が多すぎてPixAIを使用すること止めたんですね。
破綻を防ぐ結論を言いますと、
✅生成コストの高いモデルを使用すること
✅モデル×プロンプト×LoRAの「相性」を組み直す
🔔生成コストの高いモデルを使用すること:
「今」と「昔」で違うところ。
それは「モデル選び」を変えたところです。
生成コストの高いモデルは要は「今」を担ってます。
もう何回も使っておりますが、破綻しません。
是非、低コストの数打ち当たれではなく、たった数回でも「正確な」イラスト作成をすることをお勧めします。
🔔モデル×プロンプト×LoRAの「相性」を組み直す
PixAIはこの3つで構成されてておりますが、破綻した原因を調べるのにいきなり全部を変えるのは本末転倒です。
じゃぁどうしたらいいの?
👉おすすめの修正変更順位
①LoRA ②プロンプト ③モデル
こちらになります。
そして、
「1つずつ」、変更していくことです。
モデルは、最初にある程度決めておくのがベストです。
何度か新しいモデルで作成してみて、お気に入りを見つけておきましょう✨
そして、モデルを使用しない画像生成AIはすぐさま「プロンプト」修正に入りますよね?
でもPixAIは「モデル」型です。
仕様が全く違うので、上記がもしも「固定概念」となっているのなら、考えを軌道修正しないと、このモデル型を楽しみが気づけずに終わってしまうかもしれません。
【例:破綻イラスト】
【上のイラストにLoRA1つだけを変える】
これで、どのようなイラストを望んでプロンプトに言葉をいれていたか、お分かりいただけましたでしょうか?
大切なのはこの「LoRA」。
装着&組み合わせには「相性」があるのことが分かったのです。
LoRAについては別記事でご紹介させて頂きますね😍
沢山つければいいというわけでもなく、組み合わせの「相性」がある。
これを是非念頭に置いて頂けたら、幸いです😊
~🌻~
ご覧いただきありがとうございました✨
楽しく、AI画像生成で表現できる研究を🐋
では、よきAI画像生成ライフを~💐