怖い上司や先輩から上手く教えてもらうコツ「インタビュー効果」
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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
学校でも仕事でも
怖い先輩から
色々と教わることって
ありますよね?
教わらなきゃいけないのに
「あの人怖いんだよな」
「あの先輩苦手なんだよな」
と感じてしまって
逃げたくなることもあるかもしれません。
私は看護学生時代に
看護実習で総合病院に行くことが
多かったです。
実習先の病院では
・怖い看護師長さん
・無言で睨む先輩看護師さん
・ブリブリに怒ってる指導看護師さん
仕事を1つ教えてもらうのにも、
学生にとっては
本当に大変でした。
看護学生の実習は修羅場なんです。
看護師の方なら皆口をそろえて
「うわ~、分かる分かる!」
と言って頂けるんじゃないでしょうか(;'∀')
そんな「怖い」と思われる人たちと
スムーズにコミュニケーションをとるために
私が必ずやっていたことがあります。
それが、
メモをとること
です。
メモを取るだけで好かれる
メモは重要なことを
忘れないようするために
取りますよね?
「メモなんて、ちょっと古いよ」
と感じてしまうかもしれません。
たしかに
最近はペンをもって
メモ帳に必死に書く人は
少なくなってきていますね。
でも、人の心は
相手がメモをとると、
「その相手に対して良い印象をもつ」
ようになっています。
これを
心理学のインタビュー効果
といいます。
何かを教える側の心理は
「この人は、ちゃんと聞いてるかな?」
「言ったことを理解してくれてるかな?」
という気持ちになりますよね?
もしここで「聞いている側」が
・ただうなずいて聞いている
・「はい」と返事をするだけ
という反応だった場合どうでしょうか?
教えている側は
「ホントに分かっているのかな?」
と不安になってしまうかもしれません。
でも、
メモを取りながら話を聞くと
「お!私の話をしっかりと聞いている」
「メモにとるなんて偉いな」
「真剣に聞いてるんだな」
ということが「見た目から」伝わります。
そして、教える側は
「気持ちが引き締まり」
真面目に対応してくれるようになります。
教える側は
「もっと丁寧に教えてあげよう」
「さらに良い情報を教えてあげよう」
と、サービス精神が上がります♪
そして、
沢山の情報を教えてもらう
ことが出来るんですね☆
いまだに
多くの「記者が取材をするとき」に
メモを取っているのは、
インタビュー効果を使って
より多くの情報を
引き出そうとしているからなんですね。
・話を聞くときはメモをとる
・メモを取ると好感度が上がる
・相手の気持ちが引き締まり真面目に対応してくれる
・メモを取るとより多くの情報を引き出せる
・まじめな人だと思われて仲良くなれる
メモは良いことだらけなので、
ぜひ持ち歩いてみてください。
あなたに対する態度が変わりますよ♪
さらにこの心理学を使えば、
お願い事も聞いてもらいやすくなりますよ☆
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