みなさん、ごきげんよう✨
今回は「天才」についてお話しします。ここで言う天才とは、独創的な視点と革新の力、そして努力と執念を持ち続ける人物を指します。
歴史を彩った天才たち
アインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、シェイクスピア、織田信長、坂本龍馬、宮本武蔵
彼らの共通点は、一つのことを追求し、考え続けたことです。
もちろん、生まれ持った才能もあったでしょうが、それだけではありません。彼らの背後には、ひたむきな探求と絶え間ない努力がありました。
たとえば坂本龍馬。彼は日本を変えるため、江戸、京都、薩摩、長州を奔走し、時代を動かしました。
その距離を思うと、すごいのはその「執念」と「行動力」。
僕なら、長い道のりの途中で「やっぱり薩長同盟は諦めようかな……」なんて思ってしまいそうで
こうした天才たちのストーリーは、歴史の文献を通じて知ることができます。
けれど、私がどうしても知りたいけれど、決して知れない「名も無き天才」たちの物語もあるのです。
その一つが、火を発明した人。
火を起こすことは、現代のサバイバル知識があれば可能かもしれませんが、最初にそれを思いついた人は、どんな人物だったのでしょうか?木を擦り合わせて火種を作り、乾いた草を火口にして火を起こす‥‥
そんなこと、普通は思いつかないですよね。少なくとも、私のIQでは到底及びません。
この天才は、火を使って料理をすることや、暖を取ることまでイメージしていたのでしょうか?
その発明の瞬間を目撃した仲間たちは、彼をどんな目で見ていたのでしょうか?
もしタイムマシンがあれば、ぜひその人に会ってみたいものです。
また、ジャングルに住むシャーマンが持つ優れた薬草の知識も、きっと過去の名も無き天才たちが築き上げ、伝承してきたものなのでしょう。未知のキノコや草を試し、傷に塗ってみたり、口にしてみたり……そうして知識が蓄えられていったと考えると、なんだか想像が膨らみますね😂
歴史に名を残さない天才たちのことを思うと、知りたいことが尽きません。私たちが知っている歴史は、たかだか数千年の物語。
もっと過去の出来事を知る日が来ることを夢見ながら、今日も眠りにつきます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました✨