会社の特別清算の終結確定

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ビジネス・マーケティング
去年の12月に会社の特別清算の終結確定を迎えました。
長かった。

会社を私的整理すると言うことになって、
会社は破産しなければならないのいか、
個人も破産しなければならないのか、
など、先が全く読めない不安が目の雨に訪れました。

特別清算が通れば、自宅を残す可能性もできて、
個人破産もしないで済むと言われました。

実際のところ、財産は、99万円意外、全部没収されましたが、
自宅を残すことはできました。
もし、自宅を取られていたら、悲惨だったろうなーと思います。
社長業を辞めた後も、すぐに仲間の会社に拾ってもらえたのが、
ラッキーでした。
今、57歳なんですが、この歳で1からの仕事はきつい。
給与も社長時代からは半減以下になりましたが、
副業の許可をもらっているので、なんとか、
ギリギリでやりくりできている感じです。
廃業の決断のタイミングも銀行から電話がかかってきて、
中小企業活性化協議会を紹介され、ギリギリのタイミングで、
決断と手続きができたと思っています。
会社のお金が底をついたら、破産もできません。

早めの決断が傷口を浅くしてくれます。
ただ、会社をたたむということは、会社を作るより、
僕はバツイチですが、離婚より、エネルギーを使う
かもしれません。
メンタルのサポートも伴走者がいることで安定します。
自分は、自信も喪失して、鬱病になりました。
廃業アドバイザーとして、親身に相談に乗らせていただきます。






































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