「生徒のため」という魔法の言葉を真に受けていませんか?
「生徒のため」「お客様のため」、これは従業員に無理して働いてもらうための方便です。
末端の教員にがむしゃらに働いてもらわないと、経営者や管理者、省庁は批判の矛先が自分に向きます。なぜそんなことを言うのか、相手の立場に立って理由を考えるのが大事です。
本当に従業員を大切にする環境であれば、従業員に不利益を被せることは出来る限り避けます。
できないことは、「すいませんが、ちょっと・・・」と逃げてOK。自分を守れるのは自分だけ。自身を大切に!愚痴くらいなら、聴けます。