「機能不全家庭」だということに気付いてそこから脱出しよう、呪いを解こうとするとき、どうしても過去のフラッシュバックであったり、親やきょうだいに対する憤りであったり、悲しみであったり……心が乱れてしまうものです。
『どうせなら、そのまま気付かず「家族」をやっていたほうが良かったのではないか?』
そんな風に思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、本当に死の淵まで気付かないまま、人は生きられるのものでしょうか……?
私は、気付いて更に深い傷を負ったとしても、その心の傷が少しずつ癒えた上で、その人らしくのびのび生きていく幸せもあると思うのです。
「気付いて苦しんでいる人」にお話を聞いて、やっと本当にやりたいことを見つけ出すお手伝いができるように思います。
あなたが人生に立ち止まってしまった時、駆け込む先でありたい。
過去に苦しめられて楽しく明るい未来が描けない時、一緒に未来を探しにいきましょう。