絵が大好きな皆様、いやそうでもないよという皆様、初めまして。
兵庫県在住、水彩画家のみしばたもつと申します。
この度は、このブログにお越しくださいまして、ありがとうございました。
久しぶりにブログ記事を書くので(なんと20年ぶり位)、少し緊張していますが皆様にとって有益なこと、そうでもないこと、役に立ちそで立たないような、いろいろな絵の話を分かりやすく書いていきますので、どうかお付き合いください。
私は、1953年、兵庫県の神戸市に生まれました。
ということは、今年(2024年)で71歳となります。
まあ、元気なお年寄りの部類でしょうね。
まだまだ、絵を描かねばなりませんので、普段から健康には気を付けています。と、言いながら、血圧高め!困ったもんです。とは言え、齢を重ねると多くの人がどうもそうなるようです。仕方ありませんね。
絵は幼少期から好きで、鉛筆と紙を与えられたら、一日落書きして遊んでいるような子供でした。
父は、そんな我が子を見て才能があると勘違いしたんでしょうね。
保育園児だった私を、家から遠く離れた絵画教室に通わせました。
お陰で小っちゃい私は大きな画板を肩から下げて、絵の道具を持ってヒーヒー言いながら一人でバスに乗って教室に通っていました。
その光景は、いまだに忘れられません。
今となっては、良き想い出ですが…。
そんな父も、私が小学校5年生の時に亡くなりました。
肝硬変でした。
昭和39年だったでしょうか。
医療技術がまだまだの頃だったんでしょう。
42歳の早すぎる死でした。
可哀そうでした。
そんなこんなで、私の人生もいろいろなことがありましたが「三つ子の魂百まで」「雀百まで踊り忘れず」の諺よろしく、未だに絵を描いています。
やっぱり、好きなんでしょうね。
父の勘違いは、ある意味正しかったのかも知れません。
ということで、頑張って百まで描き続けましょうかね。
2024年8月30日