はじめまして、ココナラでシステム開発を出品している kanehara32 です。
「新しいサービスを立ち上げたいけど、どこから始めればいいんだろう...」
そんな想いを持つ皆様と出会えることを、心から楽しみにしています。
私は「思いついたら即プロトタイプ」をモットーに、10社以上の企業様のデジタル化をお手伝いしてきました。
大きな夢も、小さな改善も、まずは一歩踏み出すことから。
この記事が、皆様の新しいチャレンジのきっかけになれば幸いです。
どんな些細なことでも構いません。お気軽にメッセージくださいね。
■新規事業担当者さんの本音:「いきなり大金は出せない...」
新しいサービスを立ち上げたい。でも...
「本当にうまくいくか分からないのに、500万円は無理」
「3ヶ月も待ったら、機会を逃してしまう」
「そもそも、どこから手を付ければいいの?」
こんなお悩み、実はとても自然なことです。
私も会社を経営していて、同じように悩んだ経験があります。だからこそ、「小さく始めて、確実に前進する」お手伝いができればと思っています。
■なぜ多くの企業が最初の一歩で躓くのか
▼理由1:最初から「全部盛り」を目指してしまう
《よくあるご要望》
「競合のサービスにある機能は全部入れたい」
「せっかく作るなら完璧なものを」
でも、ちょっと待ってください。
私がお手伝いした介護施設さんの例では、最初は「シフト管理」だけに絞りました。
結果、現場の方に「これだけでも随分楽になった!」と喜ばれ、その後必要な機能を少しずつ追加していきました。
小さな成功体験が、大きな成果につながるんです。
▼理由2:「最新技術」にこだわりすぎる
《よく聞く話》
「AIを使って...」
「ビッグデータで...」
「最先端の技術で...」
気持ちは分かります。でも、まずは「確実に動くもの」から始めませんか?
私は「枯れた技術の水平思考」が好きです。
既に実績のある技術を、新しい使い方で活用する。
それが一番確実で、コストも抑えられます。
▼理由3:「うちでやらなきゃ」と思い込む
「外注は高い」
「社内でやった方が...」
でも、本当にそうでしょうか?
社内のエンジニアさんが疲弊して辞めてしまったら?
既存業務が滞ったら?
結局、もっと大きな損失になりませんか?
餅は餅屋。得意な人に任せて、自社は事業の成長に集中する。
それも立派な経営判断だと思います。
■実際に「小さく始めた」成功例
▼事例1:地域のマッチングサービス
《最初のご相談》
「地域の職人さんと依頼者をつなぐサービスを作りたい」
《私の提案》
「まずは『依頼を投稿→職人さんが連絡』の最小機能で始めましょう」
《実装した機能(2-3週間)》
・簡単な会員登録
・依頼の投稿
・職人さんからの連絡機能
・以上!
《結果》
・1ヶ月で30件のマッチング
・ユーザーの声を聞いて機能追加
・今では地域に欠かせないサービスに
▼事例2:老舗企業の予約システム
《ご相談》
「電話予約が大変。でも完全デジタル化は不安」
《一緒に考えた解決策》
「電話も残しつつ、ネット予約も追加しましょう」
《シンプルに実装》
・カレンダーから日時を選ぶ
・お名前と連絡先を入力
・確認メールが届く
・終わり!
《お客様の声》
「これくらいシンプルなら、うちのお客さんも使えそう」
「徐々にネット予約が増えてきました」
▼事例3:社内の業務改善ツール
《悩み》
「Excelでの管理が限界...でも新システムは大げさ」
《解決》
「今のExcelの使い方をそのままWeb化しましょう」
《ポイント》
・新しい操作を覚える必要なし
・でもクラウドで共有できる
・スマホからも確認可能
「慣れた操作のまま便利になった」と好評でした。
■私の「小さく始める」3つのこだわり
▼こだわり1:デザインは「使いやすさ」優先
オシャレなデザインもいいけれど、まずは「迷わない」こと。
私が作るものは:
・ボタンが大きくて押しやすい
・次に何をすればいいか分かる
・エラーが出ても怖くない
「かっこいい」より「使いやすい」を大切にしています。
▼こだわり2:機能は「引き算」の美学
あれもこれもではなく、「これだけは」を明確に。
《私の判断基準》
必須:これがないとサービスが成り立たない
保留:あったら便利だけど、なくても大丈夫
不要:みんなが「いらない」と言うもの
シンプルイズベスト。後から足すのは簡単です。
▼こだわり3:「完璧」より「改善」
最初から100点を目指さない。
60点でリリースして、使いながら80点、90点にしていく。
これは手抜きではありません。
ユーザーの声を聞きながら育てていく方が、結果的に良いものができるんです。
■料金について(正直にお話しします)
▼基本的な考え方
私は個人事業主として、そして株式会社ゼットリンカーとして活動しています。
大手のような立派なオフィスはありませんが、その分リーズナブルに。
《目安》
・シンプルなMVP:50-80万円
・基本機能あり:80-120万円
・しっかり版:120万円〜
※規模と内容によって変動します
※まずは相談してみてください
▼含まれるもの(相談)
・要件整理のお手伝い
・開発・実装
・使い方説明
・1ヶ月のフォロー
・その後の相談もOK
▼大切にしていること
「安く」ではなく
「今後の価値生み出せる、戦えるシステム」
現場思考で、長く使えるものを一緒に作ります。
■よくあるご質問(本音でお答えします)
Q: 本当にそんな短期間でできるの?
A: 「全部」は無理です。でも「核心部分」なら可能です。一緒に優先順位を決めましょう。
Q: 品質は大丈夫?
A: AWS認定・受賞歴もありますが、それより大切なのは「現場で使えること」。必要十分な品質を保証します。
Q: 他社との違いは?
A: 私は「一緒に考える」スタイルです。上から目線ではなく、横に並んで前を向く。そんな関係を大切にしています。
Q: アフターフォローは?
A: 作って終わりにはしません。長いお付き合いを前提に、成長を一緒に見守ります。
■一緒に始めてみませんか?
▼STEP1:まずは気軽にお話を(無料)
コーヒーでも飲みながら、ざっくばらんに。
・やりたいこと
・予算感
・不安なこと
なんでも聞かせてください。
▼STEP2:一緒に作戦会議
実現可能な範囲を一緒に考えます。
・本当に必要な機能は?
・どこから始める?
・いつまでに?
押し付けはしません。納得いくまで話しましょう。
▼STEP3:楽しく開発
開発中も:
・進捗は分かりやすく共有
・分からないことは何度でも説明
・一緒にワクワクしながら
仕事は楽しくやりたいですよね。
(フォーマルなやり取りも好きです。)
■最後に:「思いついたら即プロトタイプ」の精神で
私のモットーは「思いついたら即プロトタイプ」。
まず作ってみる。使ってみる。そして改善する。
完璧を求めて動けないより、
60点でも前に進む方が、きっと楽しい。
地域の企業さんのデジタル化を通じて感じたのは、
「小さな一歩が、大きな変化を生む」ということ。
あなたのアイデア、一緒に形にしてみませんか?
初回相談は無料です。
「こんなこと相談していいのかな」も大歓迎。
2025年、新しいチャレンジを一緒に楽しみましょう。
気軽にココナラでメッセージください
追伸:「ちょっと聞いてみたいだけ」でも全然OKです。まずは人として仲良くなれたら嬉しいです。