LP制作を外注する前に決めておくと失敗しない5つのこと

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ビジネス・マーケティング
LP(ランディングページ)の制作を承っているE制作室です。

日頃ご相談を受けるなかで、「発注前にこれが決まっていれば、もっと安く早く良いものになったのに」と感じる場面が何度もありました。今日はその5つを、発注者さまの目線でまとめます。どの制作者に頼む場合でも使える内容です。

1. ページの目的をひとつに絞る
「問い合わせを増やしたい。ついでに会社紹介も、採用も」と目的を足していくと、ページの焦点がぼやけて成果が落ちます。LPは1ページ1目的が原則です。ボタンを押してもらう行動(LINE登録、問い合わせ、予約など)をひとつだけ決めてください。

2. 誰に読んでもらうページかを言葉にする
「30代の子育て中の方」「初めてジムに通う社会人」など、読み手を一文で言えるようにしておくと、文章のトーンも写真の選び方も一気に決まります。ここが曖昧なまま作ると、誰にも刺さらない無難なページになります。

3. 押してもらった後の受け皿を先に用意する
意外な盲点です。ボタンの先(LINE公式アカウント、予約フォーム、問い合わせメール)が未開設だと、ページが完成しても公開できません。先に受け皿を作っておくと、制作がスムーズに進みます。

4. 載せる素材の有無を伝える
写真やお客様の声が手元にあるか、これから用意するかで、制作の段取りと金額が変わります。「素材はない」と最初に言っていただければ、それを前提にした設計をご提案できます。ない場合の代替手段もあります。

5. 「何をもって完成とするか」を最初にすり合わせる
修正が何回できるのか、スマホでの表示確認は含まれるのか、公開作業まで頼めるのか。ここが曖昧だと、納品間際に認識のズレが出ます。発注前に確認しておくと、お互いに気持ちよく進められます。

以上の5つが決まっていれば、どの制作者に頼んでも失敗しにくくなります。逆に、まだ決まっていなくても大丈夫です。当方のLP制作サービスでは、最初のヒアリングでこの5つを一緒に整理するところから始めています。お気軽にご相談ください。
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