今回はAQUOS R9 背面パネル交換の紹介をしていきます。
症状としてはリアカメラレンズ部分の塗装部分が剝げてしまい、
見た目が悪いので、背面交換修理となりました。
こちらの機種は背面パネルを外して行いますので、
本体の裏側をまずはしっかり温めます。
素材がガラスで出来ているので、慎重に工具を使用して開けていきます。
比較的開けやすいので、割れてしまうリスクは低いかと思います。
塗装の剥がれ具合は画像のような状態となります。
この塗装剥がれですが、AQUOS R9では良く見受けられる症状で、構造的な欠陥と言っていいほど残念な作りとなっています。
背面を開けると本体と簡単に分離が出来ますので、
本体に残った防水テープをキレイ掃除していきます。
新しく防水テープを貼り直し本体に新しいパネルを取り付けていきます。
キレイにはめる事が出来たら無事に修理完了となります。
レンズ部分も交換前と比べると物凄くキレイになった事が分かります。
AQUOS R9の背面交換修理は簡単ではありますが、
開ける際に内部のケーブルを断線させないように気を付ければ特に難しい修理ではありません