『自分で考えて行動しなさい』の前に大切なこと
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こんにちは、ほんわかです。
先日、学びの中で「子どもは理性よりも感情で動くことが多い」という話を聞きました。
その話を聞きながら、我が家の孫のことを思い出しました。
孫が小さい頃、積み木遊びをしていた時のことです。
高く積めたり、思い描いた形ができたりすると、
「もう一回やる!」
と何度も繰り返して遊んでいました。
ところが、途中で崩れてしまったり、思うようにできなかったりすると、
「もうやらない」
と言って、積み木から離れてしまうこともありました。
大人から見ると、
「もう一回やってみたらいいのに」
と思うこともあります。
でも、その姿を見ていると、子どもは理性よりも感情で動いているのだなと感じます。
嬉しい気持ちになると、
「またやりたい」
「もう一回やってみよう」
と行動を繰り返します。
反対に嫌な気持ちになると、
「やりたくない」
「もうやめよう」
と避けるようになります。
だから子どもへの関わりでは、ただ声をかけるだけでなく、
「やったら良いことがある」
「やってみたい」
と思える経験を積み重ねていくことが大切なのだと感じました。
こんな日があるのは、子どもだけではありません。
私たち大人にも、
「今日はやる気が出ないな」
「なんだか気持ちがのらないな」
そんな日がありますよね。
だからこそ、子どもの姿を見ながら、感情で動くのは自然なことなんだなと改めて感じました。
子どもが「やってみようかな」と思えるような関わりを、これからも大切にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。