こんにちは、ほんわかです。
今日は3月3日。
ひな祭り。
私にとってこの日は、
行事というより、
思い出をそっと重ねていく日です。
なんだか心が、ふわっとやわらかくなる。
そんな日なんですよね。
ひな祭りは「少し意識して過ごす日」
立派なごちそうも、
完璧な準備もいらない。
「今日はひな祭りだね」って
少し意識して過ごす。
子どもにとって
きっと心のどこかに残っていく。
私は、そう思っています。
私の中にも、あたたかい記憶があるから
子どもの頃。
ひな祭りの季節になると、母と並んで七段飾りを飾って、
台所からいい匂いがして、
家族みんなで食卓を囲んで。
豪華だったわけじゃないのに、
あの時間のぬくもりは、
今でも心の奥にちゃんと残っています。
思い出って、
こういう何気ない時間からできていくんですよね。
園での子どもたち
園でも、
「今日、おうちでおひなさまだすんだよ」
「ちらし寿司つくるの!」
そんな声が聞こえてきます。
その顔が、ほんとにうれしそうで。
あぁ、
こうやってまた新しい思い出が増えていくんだなぁって、
毎年しみじみ感じます。
子どもにとって、覚えていてくれる安心
子どもにとって
「覚えていてくれる」
「大事にしてもらえている」
この感覚は、なによりの安心です。
行事って、
その安心をそっと手渡せる時間なのかもしれません。
がんばらなくていい
ちゃんと祝わなきゃ。
何か作らなきゃ。
そんなふうに思わなくて大丈夫です。
絵本を読んだり、
お話したり、
「今日はひな祭りだね」って話すことが大切なのかな。。
今日が、やさしい時間になりますように。
相談
子育てのこと、
モヤモヤした気持ち、
「ちょっと聞いてほしいな」と思うこと、ありませんか?
保育士として、母として、おばあちゃんとして、
あなたのお話をゆっくり聞きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。