こんにちは、ほんわかです。今日は、私の息子がアレルギーとどのように向き合ってきたか、その経験をお話しします。
突然のアレルギー反応に驚いた日
息子が1歳半の頃のことです。いつものように公園で遊び、翌朝目を覚ますと、目は腫れ上がり、手足や首、顔など服で隠れていない部分が真っ赤になっていました。驚いて急いで病院に向かうと、「スギ花粉症によるアレルギー反応でしょう」と診断されました。
血液検査で判明した多くのアレルゲン
後日、血液検査を受けると、ハウスダスト、卵、乳製品、小麦、米、ラテックス、動物の毛など、多くのアレルゲンがあることが判明しました。「一体、何を食べさせればいいの…?」と戸惑いましたが、医師からは「すでに食べているものなら、除去せずこのままで大丈夫」と言われ、塗り薬を処方されて帰宅しました。
入院を断念した息子の涙の日
その後も、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか安定しない日々。入院して無菌室で一度肌を綺麗に整えましょう、と提案されたこともありました。しかし、入院当日、息子は不安と恐怖で泣き出し、嘔吐までしてしまいました。小さな息子を置いて帰ることができず、結局入院は断念しました。
季節や環境がもたらす影響とは
年月が経つ中で、季節や環境の影響を大きく受けることに気づきました。春は環境の変化、夏はプールの塩素やゴーグル(ラテックス素材)が原因で症状が悪化することがありました。
20歳を迎えた息子が選んだ、アレルギーとの付き合い方
現在、息子は20歳を超え、自分のアレルギーやアトピーと向き合いながら過ごしています。飲み薬や塗り薬を活用し、症状が落ち着く時期もありますが、ストレスが大きな悪化要因になることもあります。
親子で取り組んだアトピー性皮膚炎との向き合い方
私たちは、「アトピー性皮膚炎とどう付き合っていくか」を常に考えて過ごしてきました。長い道のりでしたが、息子自身が自分の体と向き合えるようになった今、少しずつですが心に余裕を持てるようになりました。
同じようにお子さんのアレルギーやアトピーで悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。私の経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。お気軽にご相談ください。
読んでいただき、ありがとうございました。