今日は、ちょっと趣を変えて・・・
電話相談の窓口をふたつ作っているのに、 なぜ私は待機しないのかについて書きます^^
実は私、機械操作が下手クソな 不器用ニンゲンなんです(^^ゞ
以前、ココナラでブログを書いていた頃は、毎日のように待機していました。
ありがたいことに、お客様が来てくださったことも何度かありました。
ところが…… そのたびに、トークルームに入ることができない💦
入る 操作が分からず、お客様をお待たせしたあげく、結局お断りしてしまうというたいへん申し訳ないことをしていたのです💦💦
それが、いまだにちょっとしたトラウマになっています。
今回はトークルームへの入り方も分かってきました。
それでも、 「待機して、お客様が来てくださったら……また同じことになったらどうしよう」
そう思うと、なかなか一歩が踏み出せないのです。
そんな私は、昔からこの「不器用さ」をなんとかしようと、勉強を頑張ってきた子でした。
「今の自分じゃダメ。もっと頑張らなくちゃ」
そうやって、自分にムチを打ってきた。
介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー。
ありがたいことに、試験は一発で合格することができました。
でも、ここでも皮肉なことがありました。
介護福祉士の試験でどんなに高い点数を取っても、現場での介護スキルが低ければ、 「介護福祉士を持っていて、そのレベル?」 と言われてしまう。
資格を取ったことで自信がつくどころか、かえって自己評価を下げてしまっていたのです。
今思えば、私にとって資格は、 舞妓さんの高下駄のようなものだったのかもしれません。
高下駄は、歩き方の基礎ができていなければ、足首をくじきやすい。
資格も同じで、持っているだけで何でもできるわけではない。
何度も足をくじきながら、歩き方を覚えていくものなのかもしれません。
社会福祉士やケアマネージャーという高下駄も、私は何度も足をくじきました。
失敗して、落ち込んで、また履く。
また失敗して、それでも履く。
そうしているうちに、少しずつ足になじんできた。
そして今、保育園という、これまでとは違う場所でも、
「この子、今どんな気持ちなのかな」
目の前のことを良い悪いとジャッジせず、
そんなふうに捉えられていることに気づきました✨
もしかしたら……
不器用だからこそ、失敗を重ねてきたからこそ、人の気持ちに気づけることもあるのかもしれません。
上手にできない自分を、ずっと直そうとしてきたけれど、
もしかすると、その「不器用さ」は、 私が思っていたほど悪いものではなかったのかもしれません。
……というわけで。 電話相談も、もう少ししたら、 そろそろ高下駄を履いて歩いてみようかな(^^ゞ
転ばないように、ゆっくりと🤗🍀🌷