お店の名前・住所・電話、ぜんぶ“同じ”に書けてますか?

お店の名前・住所・電話、ぜんぶ“同じ”に書けてますか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

前回はGoogleマップの「口コミ」のお話をしました。
今回は、地味だけど効果が大きい「お店の情報をそろえる」をご紹介します。

お店の「名前・住所・電話番号」が、Googleマップ・ホームページ・SNS・各種サイトで
"まったく同じ表記"になっていることが、実はとても大事なんです。

■ なぜ「そろえる」と強いのか


Googleは、あちこちにある店舗情報を照らし合わせて
「これは同じお店だ」と判断しています。
表記がバラバラだと、別の店と思われて評価が分散し、
Googleマップでも上位に出にくくなります。
逆にきれいにそろっていると、信頼されて強くなります。

■ "バラバラ"が起きやすいところ


1. 店名
「株式会社○○」と「(株)○○」、英語表記の有無 など

2. 住所
「1丁目2番3号」と「1-2-3」、ビル名・階数のあり/なし など

3. 電話番号
「03-1234-5678」と「0312345678」、市外局番のカッコ など

ちょっとした違いでも、別物として扱われることがあります。
"1つの正しい書き方"を決めて、全部それにそろえましょう。

■ どこをそろえる?


・Googleビジネスプロフィール
・ホームページ(特にフッター・会社概要・お問い合わせ)
・SNSのプロフィール
・食べログ等の掲載サイト

■ これはHP・ブログにも通じます


情報をそろえることは、ホームページのSEOにもそのまま効きます。
Googleマップは「見つけてもらう」、ホームページは「信頼してもらう」。
同じ情報できちんとそろえると、両方の評価が上がります。

■ まず自分でできるチェック


自分のお店の名前・住所・電話を、
Googleマップ/ホームページ/SNSで見比べてみてください。
1文字でも違っていたら、そこが整えどころです。

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「うちの情報、どこがバラついていて、ライバルと比べてどうなの?」は、
お店ごとに答えが違います。

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