見せる作品がない自分に、ポートフォリオは必要?

見せる作品がない自分に、ポートフォリオは必要?

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コラム
ココナラでいろいろな方のページを見ると、ポートフォリオを載せている方がいます。

デザインやイラストなら、作品を見て「こういうものを作ってくれる人なんだ」と分かりますよね。

そこで、自分の場合はどうなんだろうと考えています。

出品しているのは、電話相談やテレアポの練習です。デザインなど、完成した作品を納品するサービスではありません。

ポートフォリオを載せるとして、何を見てもらえばいいんだろう?
そもそも、自分のサービスにも必要なのかな?

今、そこを迷っています。

接客やコールセンターで経験してきたことは、プロフィールに書けます。相談できる内容や、テレアポ練習の進め方も、サービスページで説明できます。

でも、初めて自分のページを見た方には、それだけで伝わるんだろうかとも思うんです。

「話を聞きます」と書いてあっても、どんな声なのか、どんなテンポで話す人なのかは分からない。

「テレアポの練習相手になります」と書いてあっても、実際にどう練習して、どんなことを伝えてもらえるのかまでは、想像しづらいかもしれません。

自分は提供する内容を知っているから、説明を読めば分かると思ってしまう。でも、購入を考えている方は、そのやり取りをまだ経験していないんですよね。

そこを、もう少し具体的に伝える方法はありそうです。

例えば、短い自己紹介で声や話す速さを知ってもらう。テレアポ練習なら、見本用の場面を用意して、相手役とのやり取りや、練習を区切って確認する流れを見てもらう。

そういう内容なら、自分に頼んだ時のことを考える材料になるかもしれません。

ただ、何かを載せればそれでいいのかというと、そこも迷うところです。プロフィールやサービス画像と同じ説明を増やすだけなら、新しく分かることは少ないと思います。

載せるなら、今のページでは伝わっていないことを見てもらいたい。

声なのか。
会話の進め方なのか。
練習中に、どんな点を確認するのか。

まずは、購入前に知ってもらいたいことを絞るところから考えてみようと思います。

まだ、何をどう載せるかは決まっていません。

自分には見せる作品がない。そう思っていたところから、実際の対応をどんな形で伝えられるか、少しずつ考えているところです。

現在の電話相談の内容や、テレアポ練習の進め方は、こちらにまとめています。

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