「で、何を決めればいい?」と聞かれない提案資料へ
告知
ビジネス・マーケティング
資料を読んでもらったのに、話が前に進まない。
そんなときは、説明を増やす前に「今回、何を決めてほしいか」を先頭に置いてみてください。
社内提案の完成見本を、4ページで作りました。テーマは、毎日の受注CSVを確認する仕事の自動化です。
※架空の企業・数値を使った制作見本です。
最初の1枚を、こう変える
Before
「受注確認を効率化するため、CSVチェックを自動化したい」
After
「4.5万円で、2週間の試験導入を承認してほしい。確認が必要な行をツールで分け、本登録は担当者が判断する」
費用・期間・今回の対象が、一度にわかります。
4.5万円は見本内の架空の導入予算で、資料制作の料金ではありません。
残り3枚で、判断に必要なことを揃える
2枚目|何を確かめるか
確認作業を1日30分から10分以内に減らせるか。達成済みの数字ではなく、試験で確かめる目標を示します。
3枚目|間違ったデータをどう扱うか
注文IDの重複、空欄、不正な日付を「確認待ち」に分ける例を掲載。自動化しても、人に残す判断を明確にします。
4枚目|いつ、何を見て継続を決めるか
2週間後に、判定の正確性・使いやすさ・作業時間を確認。目標に届かなければ、現行の運用を続けて原因を直します。
「便利になりそう」で終わらず、試すかどうかを決められる資料に仕上げています。
メモから、提出できる資料まで
用途と読み手、今あるメモや数字から、本文・図表まで制作します。素材は整理し直さず、そのままで大丈夫です。
1テーマ・5ページまで20,000円。
編集できるPowerPointとPDFで納品。
合意した範囲の修正1回を含みます。
必要な素材と構成が揃ってから、初稿5日、修正を含む納品7日が目安です。
完成見本を見て、資料制作を相談する