善意が不幸を招く─カルマと因果応報の仕組み
こんにちは。
ロシア超能力研究所の元日本代理人。
オランダの聖域の牧場で聖霊馬たちと静かに暮らしています。
世界最高峰の超能力者のNobuyuki NONAKAです。
あなたは、「困っている人を見ると放っておけない」
無意識化でそんな感情がわいてきますか?
それは人間らしい、尊い感情に見えるかもしれません。
けれど、エネルギーの観点から見ると
その善意が人生を複雑にし
カルマを増やしてしまうという逆転現象が起きるのです。
善意が“負債”になる仕組み
あなたがこれまで
無償で誰かのために動いた経験があるなら
そしてそれによって
裏切られたり、疲れ果てたり
むなしさを感じたことがあるなら──
それは偶然ではありません。
カルマの法則では、「与える」という行為は、
「次に自分が受け取る番」という“契約”を無意識に交わすことになります。
助ける
↓
エネルギーを与える
↓
未来に “助けられる立場” になる現実を創る
つまり、「助ける」という行為そのものが、
あなたを“困っている側”に回すための伏線になっているのです。
因果応報とは、“エネルギーの対価”の回収
多くの人は
「善い行いは善い結果をもたらす」
と信じています。
しかし実際には、エネルギーは善悪で動いてはいません。
そこにあるのは、“エネルギーの流れ”だけです。
誰かに何かをしてあげる
→ その人との間にエネルギー的な借用関係が生まれる
→ やがて、その帳尻を合わせるように、“反対側の現実”が訪れる
これが、「因果応報」の真の意味です。
あなたが“善人でいよう”と頑張るほど
エネルギーの帳尻が合うように“逆の体験”が訪れる
それが、本当のカルマの恐ろしさなのです。
善意の裏にある、無意識の“上下関係”
「助けてあげる」という言葉の奥には
知らぬ間にこんな前提が潜んでいないでしょうか?
「私は与える側」
「あなたは受け取る側」
「私は“上”、あなたは“下”」
この構図が成立する限り
そこにはカルマの契約が必ず発生します。
しかも多くの場合
善意の名のもとに行われるこの関係性は
依存とコントロールの連鎖を生み出していきます。
あなたが助けた相手は
自ら立つ力を奪われ
あなた自身も
“報われない苦労”を抱える人生になっていくのです。
他人を助けない。それが私の選択でした。
私はある時から、人を助けることをやめました。
他人の問題に立ち入らない
困っている人に手を出さない
自分の人生を、完全に自分のために使う
この選択をしたとき
驚くほど人生が軽くなり
カルマの“仕組まれたシナリオ”から抜け出せたのです。
真の優しさとは「干渉しない」こと
誤解してほしくないのですが
私は他人に冷たいのではありません。
むしろ、本当の優しさとは
他人の成長の機会を奪わないことだと考えています。
人は、自分の力で立つことでしか
エネルギーの自立は起こりません。
「かわいそうだから助ける」という行為は
その人から“学ぶ機会”や“超える力”を
奪っているにすぎないのです。
自分の人生を取り戻すために
あなたが、これ以上“誰かのために疲れる人生”から抜け出したいと感じているなら
まずは、“人助け”という名のカルマから
静かに身を引いてみてください。
そして、自分の人生を
自分の手で生きてみてください。
自分を変える力は、あなた自身の中にある
私は「誰かを助ける」ことはしません。
けれど、「自分の力で立ち上がりたい人」には
全力で力を貸します。
私が創始した《オムニアヒーリング》は、
誰かに依存するのではなく
“自分自身のエネルギー”を活性化させて
カルマの連鎖から自由になるための
超能力的アプローチです。
「助けられる人生」から
「自分で選び、自分で進む人生」へ
その転換を望む方は、ぜひ私のヒーリングに触れてみてください。
◆オムニアヒーリング一覧
ロシア超能力研究所 元日本代理人
オムニアヒーリング創始者
Nobuyuki NONAKA