オリジナル曲制作で「物足りない」と感じる原因はベースかも
記事
音声・音楽
DTM初心者の方と話していると、メロディやコードには意識が向いていても、“ベース”は後回しになっていることがかなり多いです。
でも実は、ベースは曲の土台になるかなり重要な存在です。
例えばベースには、
* 曲のノリを作る
* 空気感を支える
* 楽曲に厚みを出す
* リズムを安定させる
といった役割があります。
逆に、ベースが弱いと、
* 曲が薄く聞こえる
* 軽く感じる
* ノリづらい
* 迫力不足になる
といった状態になりやすいです。
ただ、初心者の方ほど、
* 音を聞き取りづらい
* 何をしているか分からない
* 難しそうに感じる
* 後回しにしてしまう
というケースもかなり多いです。
実際、ベースって“目立つ楽器”ではないので、最初は役割が見えづらいんですよね。
でも、少し触ってみるだけでも、
「こんなに曲の印象変わるの!?」
となることがかなりあります。
最近は打ち込み用のベース音源もかなり進化していて、演奏できなくてもDTMでそれっぽく作れる時代になっています。
【おすすめ無料ベース音源】
動画では、
* 打ち込みベース
* ベース音源
なども触れながら、初心者向けに解説しています。
「DTM難しそう…」という方でも、まずは遊び感覚で触ってみるのがおすすめです。
そして、実際にやってみて「難しい!」となったら、制作を依頼するのも全然OKです。
自分で少し触った経験があるだけでも、楽曲理解やイメージ共有はかなりしやすくなります。
難しく考えすぎず、まずは“音を楽しむ”くらいの感覚で大丈夫です。
オリジナル曲制作のご相談もお気軽にどうぞ。